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いろいろな犬用ハーネスの選び方を知って、愛犬にぴったりのハーネスを見つけよう!

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ハーネスには形や素材、小型犬用などいろいろあります。
しかしその多さゆえに、購入する時に迷ってしまう飼い主さんもいるかと思います。
今回はランキングやハーネスのタイプなど、様々な視点でのハーネスの選び方をご紹介いたします。

●ランキングから選んでみる

ハーネスはどれも可愛いモノが多く、選ぶのが難しいと考える方もいるかもしれません。
そういう場合は、ハーネスの人気ランキングから選んでみるのもひとつです。
ランキング上位はデザイン面だけでなく機能面でも優れていることも多いので、購入してから失敗する可能性も低くなります。

www.houndcom.com/shopbrand/234/P/#point

こちらは大型犬用のランキングになっていますが、中型犬や超小型犬でもそれぞれのランキングが載っているページもあります。

ランキング上位のハーネスはシンプルでもオシャレなデザインも多いモノ。
犬用ハーネスのランキングを見て、上位の中から好みの素材やハーネスのタイプを選んで探すのもいいですね。

●ハーネスのタイプから選んでみる

頭を触ると嫌がる愛犬や、足を触られたくない愛犬もいます。
どんなに飼い主さんが好みのハーネスを見つけても、愛犬がすんなり着てくれなければストレスが溜まりますよね。

まずはハーネスのタイプを知って、愛犬に合うハーネスを選びましょう。
代表的な3タイプの犬用ハーネスを簡単にご紹介いたします。

◇8の字タイプ

長いテープが見た目が8の字のように輪っかが2つあるハーネスで、シンプルなハーネスです。
愛犬の首に1つの輪っかを通し、もう1つはバックルを外して前肢後ろ辺りで留めるタイプです。スムーズに着脱ができ、つけやすく抜けにくい構造になっています。
テープはシンプルなデザインからエスニック、素材もアクリルテープやコットン製などによってイメージを変えることが出来ます。
足を触る必要もないので、足を触られるのが苦手な愛犬にもおすすめです。

◇ウェアハーネス

子犬から老犬まで、お洋服感覚で着させてお散歩できるハーネスです。
首や器官が弱い愛犬でよくリードを引っ張ると咳き込む愛犬でも、面で体を支えるので首が苦しくありません。
裏はメッシュ素材になっているものは通気性も良く、手洗いが出来るものもありますので、愛犬も飼い主さんも快適にお散歩することが出来ます。

面の部分が広い分、デザインも豊富でシンプルなデザインでも目立ちます。
複数枚持っていて、その時の気分でデザインの違ったウェアハーネスを着せてあげるのもいいですね。

◇3Dハーネス

8の字ハーネスの輪っかの部分が立体的になったハーネスで、両足をそれぞれの輪っかに通して背中でバックルを止めるので、リードを引っ張ってもジョイント部分が当たって痛いということもありません。
頭を通す必要がないので、頭を触られるのが嫌な愛犬にもおすすめです。

胸当てが犬の動きに合わせて動き、愛犬の動きを邪魔しません。
よく動いて、強く引っ張る愛犬にも首に負担がかからないのが嬉しいところです。

以上が代表的なハーネスですが、ウェアハーネスの冬用素材だったり、反射素材付きハーネスなんかもあります。
愛犬が苦手なことから考えるのも、毎日のお散歩がスムーズになるのでいいですね。

●愛犬のサイズから選んでみる。

とっても可愛いハーネスを見つけても、超小型犬用のサイズがなかったり、大型犬には似合わない犬用ハーネスもあるかもしれません。

せっかく見つけたハーネスが購入できないのは残念ですよね。
一般的に大型犬と言われていても、愛犬が必ずしもそうでない場合もあります。
まずは愛犬のサイズと体重をしっかりと測って、愛犬のサイズから探してみましょう。

体重とおすすめ犬種、胴回りや首回りのサイズの目安が書いているサイトもあります。
どれを重視したらよいかわからない方もいらっしゃるかもしれませんが
・胴回り
・首回り
この2つのサイズが合うハーネスを選んでください。

サイズがわかれば愛犬が超小型犬に入るのか中型犬になるのか、だいたいの見るべきところがわかります。

サイトで購入する場合も、愛犬のサイズがわかれば選びやすくなります。

また犬用ハーネスのデザインがたくさん載っているところに、販売しているハーネスのサイズを書いていることもあります。

www.houndcom.com/shopbrand/079/P/

「帝塚山ハウンドカム」の商品ページには、様々な犬がハーネスを着ている写真もたくさんありますので、愛犬が着たときのイメージもしやすいですね。
いろんな角度からの写真も載せてあるので、実際にお散歩に行くときの参考にもなります。

いかがでしたでしょうか。
まだまだ他にもデザインから選んでみたり、今まで購入したことないタイプから選んでみるなど、選び方はたくさんあります。

いろいろ試して、飼い主さんと愛犬にとって素敵なハーネスを見つけてください。

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