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失敗しない名刺入れを選ぶならコードバンで決まり!

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ビジネスパーソンの皆さんは、商談の際にスーツや靴、バッグなど身だしなみに気を遣われるかと思いますが、意外と盲点となるのが名刺入れです。
でも、実は名刺入れというのはビジネスのシーンで非常に重要なアイテムと言えるので、決して気を抜いてはいけません。

特に初対面の相手と名刺交換をするときは否が応でも名刺入れに視線が向きますし、その後の商談でも机上で名刺入れの上に先方の名刺を置くので、靴やバッグ以上に視線を集めやすいアイテムなのです。

そこで、今回は失敗しない名刺入れの選び方と、おすすめの名刺入れについて解説します。

●ビジネスの場ではNGな名刺入れ

それでは、まずビジネスの場では向かない名刺入れについて、ケース別に見ていきましょう。

・派手すぎる

名刺入れというアイテムにご自分の好みやこだわりを取り入れたいという気持ちはわかりますが、あくまで使うのはビジネスシーン。赤や黄色など派手な原色のものや、柄がたくさん入っているものは避けましょう。
やはり黒色や茶色、濃い紺色などが無難で、柄も目立ちにくいストライプやチェックなど、さりげないもののほうがベターです。

・ブランド物

ロゴが全面に入っている、あるいはひと目でそれとわかるブランド物もあまりおすすめできません。自分ではそのつもりがなくても、相手によっては「成金主義」「嫌味」と捉えられる可能性もあります。
さり気なくロゴが入っているものや、地味なデザインのものを選ぶようにしましょう。

・金属素材でできたもの

アルミやステンレスなど、金属素材でできた名刺入れも多く見かけますが、これもなるべくなら避けたいもの。カジュアルな印象が強すぎて、ビジネスの場にはあまり向きません。
特に30代以上の中堅〜ベテラン社員の域に入るビジネスパーソンが持つにはあまりにも若々しすぎる印象があります。

・型崩れがしやすいもの

特に営業など人と合う機会が多い方は名刺入れを常に持ち歩くことでしょう。無難な革の名刺入れを使っていても、安いものだとすぐに劣化してしまいます。革が擦り切れたり、剥がれたりしている名刺入れの上に、先方の名刺入れを置くのも失礼にあたりますので、なるべく長持ちするものを選びましょう。

・収納スペースが少ないもの
名刺入れの重要な要素の1つに収納スペースがあります。スマートな名刺入れは見た目もスッキリしていて扱いやすいですが、すぐに満杯になってしまうのも考えもの。特にセミナーや展示会などのイベントでは1日に何十人もの人と名刺交換をするので、それに耐えられるだけの収納スペースがあるのが理想的です。

●ビジネスシーンで使うにはコードバンの名刺入れがおすすめ

以上のように、名刺入れを選ぶ際にはさまざまなポイントがあることがおわかりいただけたかと思います。
ビジネスシーンでは「相手がどう思うか」を考えることが重要。ご自分の好みよりも、相手を不快にさせないものを選ぶ必要があります。

そこで、私が提案したいのはコードバンの名刺入れです。コードバンとは馬のお尻から採れる革で、ランドセルによく使われます。普通の牛革の倍以上の耐久力があるので、名刺入れを頻繁にするハードな環境にも耐えられ、長持ちするのが特徴。大切に扱えば10年以上使うことも可能です。

他の革にはない光沢があり、高級感も溢れていますが、嫌味な印象は与えません。
革に詳しい人が見れば「こだわってるな」「わかってるな」と思わせるアイテム。商談の際に「良いものを使っていますね」と会話が弾むかもしれません。

実用性も、デザイン性も兼ね備えた名刺入れとして、非常に使いやすいかと思います。

●SUNAMURAのコードバン名刺入れならビジネスシーンで大活躍!

特におすすめの名刺入れとしてご提案したいのが、SUNAMURA(スナムラ)のジャパンコードバン名刺入れです。

www.factus-homme.biz/fs/factus/item-ly1002-suna

メイドインジャパンにこだわった高品質な名刺入れで、まるでダイヤのような輝きと、しっかりとした素材感を楽しむことができます。
一方、内側はソフトな肌触りの牛革張り。美しいシボとツヤが高級感を演出します。
内側の革のカラーはレッドとキャメルの2色から選択可能。いずれも派手すぎない、落ち着いた色合いに仕上がっています。

収納スペースはメインのマチ付きポケットと、上下にカードポケットが1つずつあり、実用性も十分。多くの人に合うビジネスパーソンでも不自由なく使えます。

シンプルなデザインに、さりげない高級感があり、若手社員からエグゼクティブまで万人が使えるアイテムです。

使えば使うほど手に馴染んでツヤも深まり、名刺交換をするのが楽しみになること間違いなし。大切なビジネスパートナーになることでしょう。

良い名刺入れを使っていれば、デキるビジネスパーソン・ホンモノを知っている人を演出することができます。ぜひ、スーツや靴、バッグと同じように、名刺入れにもこだわってみましょう。

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