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ピッタリサイズのハーネスで、愛犬のお散歩をもっと楽しく、快適に!

投稿日:2018.2.26 更新日:




犬の散歩グッズとして大人気のハーネス、いろいろなものがあって選ぶのが楽しくなりますよね。
愛犬に似合いそうなハーネスを見つけると、ついつい色々と買ってしまう飼い主さんも多いのではないのでしょうか?
でもハーネスはデザインや色の前に、犬の体の大きさに合っているものを選ぶことが1番大切!
どんなに似合うハーネスでもサイズが合っていないと、キツかったりユルかったりして、楽しく快適にお散歩することができません。

今回は、犬の体の大きさの正しい測り方やサイズが変わりやすい犬におすすめのハーネスなどをご紹介します。

●ハーネス選びの第一歩!犬のサイズの正しい測り方

ショップやネットで愛犬のハーネスを買う前には、まず犬の体の大きさを測りますよね。
このとき、おおまかに測るのではなく、正しく測定することが大切!
なんとなく測ると犬の体の大きさが正確にわからず、ピッタリのサイズのハーネスを選んであげることができません。

・正しい位置で測ろう!
どのような種類のハーネスかにもよりますが、胴回りがハーネスのサイズを決める基準になっています。
胴回りを正確に測ることが犬にピッタリサイズのハーネスをつけてあげるのに必要なので、正確に測ってあげたいですね。
胴の1番太いところが胴回りのサイズになり、両方の前足の付け根あたりを測ります。

胴回りが胴の1番太いところであるのと同じように、首回りは首の1番太いところになります。
首輪をする場所が基準となるので、覚えておくとわかりやすいでしょう。

背丈が必要な場合は首の付け根から尻尾の付け根までを測ってくださいね。

・正しい姿勢で測ろう!
犬の体の大きさは、犬を立たせて測ることが必要です。
胴体と床が水平な状態になっていることを確認して、メジャーを当てましょう。

・毛の影響を受けないように測ろう!
犬は全身を毛で覆われていますが、サイズを測るときはできるだけ毛の根元の皮膚のサイズを測るようにしましょう。
毛を軽くつぶすようにして測るか、かき分けて根元のほうで測るか、どちらかの方法で測ると、正確ですよ。
犬によって適しているほうで測ってあげてくださいね。

ワンタッチ8の字ハーネスの測り方・つけ方
http://gigaplus.makeshop.jp/thoundcom/iframe/dogatheater/hatinoji_size.html

●サイズが変わりやすいウチの犬に、おすすめのハーネスは?

いくらサイズを正確に計ってピッタリのハーネスを用意しても、すぐにサイズが変わってしまうと、いつも正確なサイズのハーネスを付けてあげられませんよね。
痩せたり太ったり、サイズ変動しやすい犬におすすめのハーネスをご紹介しますね。

・自由にサイズ調整ができるハーネスを選ぼう!
ほとんどのハーネスは犬の体の大きさに合わせてサイズを調整することができるようになっていますが、サイズ変動しやすい犬には調整幅が大きいハーネス、あるいは面ファスナーなどで留めるタイプのハーネスがおすすめです。

太ったり痩せたり、大きくサイズ変動する犬には、調整幅が余裕を持って大きく作られているハーネスを選びましょう。
少ししか調整できないハーネスでは対応可能な範囲が限られてしまって、「あともうちょっと」という残念な思いをすることも…。
製品表示もよく見て、どの程度の調整できるかを確認するようにしましょう。

大きくサイズが変わることはないものの、よりフィットするように調節したい犬には面ファスナーなどで留めるタイプのハーネスがおすすめです。
留め具がベルトのハーネスは穴のある位置でしか留めることができませんが、面ファスナーなどであれば好きな位置で留めることができますよね。
細かい調整が可能なので、体の小さい小型犬にも向いていますね。

・クッション性の高い素材のハーネスを選ぼう!
クッション性の高い素材でできているハーネスは柔らかくて、犬に負担があまりかからないことで人気ですが、フワフワしているためキツさも和らげてくれます。
サイズが変わりやすい犬に、キルティング素材などでできているハーネスを選んであげてはいかが?
裏地がメッシュ素材のハーネスは、通気性の面でもおすすめです。

裏地がメッシュ素材のウエア型ハーネス
http://www.houndcom.com/shopdetail/018002000006/

●サイズが合わない?犬がハーネスを嫌がるときの対処方法

犬がハーネスを嫌がるときの基本的な対処方法を2つ、ご紹介します。

・サイズ調整をやり直してみよう!
サイズ調整のやり直しは、ハーネスがキツかったりユルかったりするのが不快でハーネスを嫌がる場合の対処法です。
事前に合わせてあっても何かのはずみでズレてしまったのかも知れません。
とくに胴回りや首回りに適度な余裕があるかを確認してあげましょう。

・汚れや破損がないか確認しよう!
快適なお散歩のためにはハーネスが汚れていたり壊れていたりしていないかをきちんと確認することも大切!
汚れはニオイも伴うし、破損はケガの原因にもなって危険ですよ。
見えない裏側についた汚れや留め具などの破損がないかに気をつけてあげるようにしましょう。

愛犬がお散歩を楽しく、快適にできるよう、ハーネスはピッタリサイズのものにしてあげましょう。
ぜひ記事を参考にして、犬の体の大きさに合ったハーネスをつけてあげてくださいね。

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