インテリア

スクリーンやカーテンで簡単に間仕切り!つっぱりを使ってオシャレに模様替え

投稿日:2017.9.18 更新日:




お部屋に長く住んでいるとだんだんインテリアに飽きてきませんか?飽きがくるのは仕方ないですが、内装をリフォームするとなると莫大な費用と時間がかかります。
そんなときにはロールスクリーンやカーテンを使った模様替えがおすすめです。今回はかんたんにできる模様替えの方法とメリットをご紹介します。

 

カーテンを使えば気軽に模様替えができる

特に内装で一番大きなものは壁紙です。毎日見るものだけに飽きがちですが、お部屋の壁紙をまるごと張り替えるとそれだけで何万円あるいは何十万円もしてしまいます。それに加えて工事自体も時間がかかりますし、その前に家具などを移動させる必要も出てきますので手間もかかります。

壁紙まるごとは無理でも、カーテンであれば付け替えるだけなので、莫大なリフォーム費用や手間は不要。1万円以下で、その日のうちに模様替えを終えることも可能です。

「カーテンだけ?」と思われるかもしれませんが、カーテンが変わるだけでも随分と印象が違ってきますので、まずは壁紙を張り替えるよりもカーテンを変えて気分転換してみることをおすすめします。

 

家族形態やライフスタイルが変わってもリフォームする必要なし。アパマンでも手軽にできる

更にカーテンやロールスクリーンを使えば部屋の間取りまでをも簡単に変えることができます。
例えば2人子供がいる家庭を考えてみましょう。小さいころはリビングで親と過ごせば問題ないのですが、小学生くらいになると勉強部屋が必要になってきます。この頃は兄弟同じ部屋でも良いかもしれません。
しかし、小学校高学年や中学生くらいになると思春期に入ってきますので、兄弟別々の部屋にする必要も出てくるかと思いますが、子供部屋を壁で仕切るようリフォームするのは容易ではありません。

カーテンやロールスクリーンを使えば、リビングを仕切って小さな勉強部屋を作ったり、今まで一緒に使っていた部屋を仕切ったりすることも簡単にできます。新築住宅でも将来的に子供部屋を分けるためにカーテンレールが設置されるという施工例もあるくらいです。

他にもリビングの中に仕事するスペースを作ったり、一角を物置にしたり、ライフスペースに応じて間取りを変える必要があるシーンも出てくるかと思いますが、カーテンやロールスクリーンを活用すればリフォームする必要がありません。
間取り変更やリフォームがしにくい賃貸アパートやマンションにも効果的です。

さらにマンションやアパートではドアの開け閉めの音が騒音になる場合もあります。私のマンションでもそうなのですが、部屋を出入りする際に扉を開け閉めすると結構下階に音が響くのです。そんなときに扉代わりにカーテンやロールスクリーンで部屋を仕切ると騒音が出ることもなく、プライバシーも守られるのでおすすめです。

ライフスタイルに応じて自在に間取りを変えられて、一戸建て・アパート・マンションという形態も関係なく、リフォームも必要ないのがカーテンやロールスクリーンの魅力です。

 

つっぱりとカーテン・ロールスクリーンを買うだけなので安上がり

「カーテンレールがないのにどうやってカーテンを通すの」と思われるかもしれませんが、「つっぱり」を使えば簡単にカーテンを取り付けることができます。
例えば扉代わりにカーテンを使うのであればつっぱり棒を使うのがおすすめ。

こちらの商品は伸縮機能があるので、150cmから275cmまで対応可能。価格も2,700円と非常に安価です。
https://store.shopping.yahoo.co.jp/sunrose-group/pole-fitl.html?sc_e=slga_pla

子供部屋を仕切ったり、リビングの一部を仕事スペースにしたりするなど、部屋を分断するような間仕切りにはこのようなカーテンポールがおすすめです。
https://www.dinos.co.jp/p/1316900365/?utm_source=google&utm_medium=PLA&utm_term=563905&utm_campaign=AP1001

幅は165cmから300cmまで対応。つくりががっしりとしているので、カーテンが落ちる心配もありません。組み立ても釘や金槌などの工具も不要で、大人2人であれば20分ほどで完成できるくらいかんたんです。
13,824円なので先程のつっぱりと比較するので高価ですが、これくらい頑丈でサイズも大きければ壁の代わりも立派に果たしてくれます。

あとはご自分が好きなカーテンを選びましょう。何パターンかもっていると気分転換もできておすすめです。夏用にはさわやかな色のものを、冬は温かみがあるものを選ぶと良いかと思います。

http://www.e-kurenai.com/fs/curtain/c/design_n
例えばこのような柄物カーテンだとお部屋の印象もガラッっと変わって気分も変わります。
http://www.e-kurenai.com/fs/curtain/c/joyfull
子供部屋だったらこのような可愛らしい柄のものがおすすめ。

http://www.e-kurenai.com/fs/curtain/c/damask
書斎などはこうした落ち着いた高級感があるものも良いですね。
いずれも防炎や遮光など機能も備えているので実用性もバツグンです。

 

1枚で模様替えできて、ライフスタイルの変化によって安くて手軽に間取りも変えられるカーテン。
想像以上に便利だと感じたのではないでしょうか?ぜひ参考にしてみて色々と活用してみてください。

他の記事もチェック!

この記事が気に入ったら
「ViewCafe」にいいね !しよう




-インテリア
-インテリア, カーテンくれない, リフォーム, 模様替え

Copyright© 消費者の視点 | Consumer's View , 2019 All Rights Reserved.