インテリア

無地のカーテンを自分好みにリメイクして、オリジナルカーテンに!

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カーテンはお部屋のインテリアの中でも、全体の雰囲気を左右する大切なアイテムです。それだけに、カーテン選びには何かと頭を悩ませることも多いもの。好きな色や柄でも部屋のイメージに合わない、カーテンには不向き、というものもあるので、なかなか冒険できないという声もよくお聞きします。

その点、シンプルな無地のカーテンはどんなインテリアにもマッチします。しかし、いざ部屋にカーテンをつけてみると、なんとなく物足りないなと感じることも多いもの。そこで今回は、無地のカーテンを自分好みにリメイクして、オリジナルのカーテンに仕上げるアイデアを紹介します。

●カーテンそのものをデコレーションする

【リボンやボタン、オーナメントで飾り付ける】

リボンやボタンを縫い付けるだけで、無地のカーテンを好きな模様に変えることができます。裾に数本ラインを入れたり、色・柄・太さを組み合わせて縦のストライプをつくったり。リボンの代わりにレースやフリルを使ってもかわいいですよね。自分好みに模様や色を入れられるのは、無地のカーテンだからこそできるリメイクとも言えます。

また、レースやリボンは直線縫いで簡単に装着できます。
心配な場合は縫い付けではなく、布用の接着剤やアイロンで貼りつけできるものを使ってもOK。パッチワーク風にお気に入りの端切れを使っても、オリジナル感満載のカーテンに仕上がります。

【ステンシルシートを使って文字や絵を書く】

無地のカーテンに自分好みの絵柄をつけてみるのもいいですよね。小さな子供が壁やカーテンでお絵かきをすることがありますが、あんなふうに描いてみたいな、と思っている人もいるかもしれません。

「でも、うまく書ける自信がない、フリーハンドで描くことに抵抗がある」
そんなときは、ステンシルシートを使ってみてはいかがでしょうか。
ステンシルシートとは文字や数字、記号など、いろんな図柄がくりぬかれているシート。カーテンにシートを重ねて置いて、その上から絵の具やインクをポンポン、とつけるだけで、お気に入りの図柄がプリントされます。
絵の具は、布用絵の具やアクリル絵の具など、カーテンの素材に適したものを選びましょう。また、絵の具をつける際は、布がずれないようマスキングテープなどでしっかり固定するのもポイントです。

●裏地にもう一枚縫い合わせてオリジナルを楽しむ

「デザインは苦手、センスにはあまり自信がなくて」という方は、今あるカーテンの裏地に、色や柄の異なるカーテンをもう一枚縫い付けてみてはいかがでしょうか。
カーテンをまとめたときにチラリと見える色がアクセントになり、控え目ながらもひと味違う雰囲気が楽しめます。

また、リバーシブル使いができるのも嬉しいポイント。無地生地と色柄生地のリバーシブルにしておけば、「リラックスしたい週末は落ち着いた無地のカーテンでゆっくりと」「友人を招いてホームパーティーをするときは色柄カーテンでにぎやかに」というように、シーンや気分に合わせて、雰囲気をガラリと変えることができます。お得ですね。

●タッセルをひと工夫してみる

カーテンそのものに手を加えたり、リメイクしたりするのは大変そう…。そんなときは、タッセルに変化を加えてみましょう。
「タッセル」とは、カーテンを束ねておくためのひもや、房状の飾りのこと。
カーテンと同じ生地で作られたものを使うことが多いと思いますが、実はタッセルにもいろんな種類があるのです。

デザインで選ぶならフォーマルな雰囲気を演出できる房付タイプ、お部屋をかわいく装うならリボンやフリルタイプ、またロープ状のものならどんなスタイルにもマッチします。色や素材も豊富なので、イメージを膨らませながら選ぶのも楽しいですね。

また、カーテンと同じように、ボタンやデコレーション素材を縫い付けるのもおススメです。タッセルは私たちのファッションアイテムに例えると「ベルト」の存在。アクセント効果で無地カーテンの良さをさらに引き立てることができます。
面積は狭くても、組み合わせる色柄や素材によって、カーテン全体の色合いも違って見えるから不思議ですね。

他にも大判のハンカチやネックレスなど、身の回りのモノを代用する方法も。
思い立った時、簡単にイメージチェンジができるので、ちょっとさみしいな、何かワンポイントが欲しいな、というときにピッタリです。

 

いかがでしたか?工夫とアイデア次第でリメイクの幅が広がる無地カーテンは、こだわりのカーテンをイチから自分で作ってみたい!という人にもおススメです。
カーテンをリメイクするための材料は、インテリアショップや手芸店以外に100円ショップにも豊富にあるので、低予算で自分好みのオリジナルカーテンをつくりたい人はチェックしてみてください。

世界でたったひとつ、自分好みのオリジナルカーテンづくりを楽しんでくださいね。

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