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スーツケースを送ると旅が楽々!宅急便での送り方

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旅行や出張のときに大変なことの1つがスーツケースの持ち運びです。大きなスーツケースをガラガラと転がしながら広い駅や空港、あるいはホテルまでの道のりを歩くのは、それだけで疲れてしまいますよね。
そこで、役に立つのは宅急便。スーツケースをホテルなど、滞在先に送ってしまう、あるいは滞在先から自宅まで送ってしまうことで、あの苦労から開放されるのです。

今回は、旅行や出張で便利な宅急便の活用方法をご紹介します。

●宅急便でスーツケースを送る手順とは?

スーツケースを送るといっても、手順は通常の宅急便とほとんど同じ。宅急便で物を送ったことがある方なら問題なく送れるかと思います。
ただし、スーツケースならではの注意点などもありますので、手順を1から見てみましょう。

  1. 送り先(受け取る場所)を決めよう
    まずはどこで受け取るかを決めましょう。ホテルやゴルフ場などのレジャー施設に送ることもできますし、空港宅急便を使えば空港で荷物を受け取ることも可能です(ただし対象外の空港もありますので、運送会社のホームページを参照してください)。
    出張でしたら、支社や営業所、あるいは展示会やセミナーなどのイベント会場に送るのもスマートです。
    旅の予定を考慮して、ベストなタイミンングで受け取れるようにしましょう・
  2. 集荷を依頼しよう
    送り先が決まったら、今度は運送会社に集荷を依頼しましょう。自宅に荷物を集荷に来てもらうことも可能ですし、運送会社の営業所や取扱店、コンビニに持ち込んで発送することもできます。
    営業所や取扱店に持ち込めば割引が適用されるケースもありますので、おすすめです。
    また、会社に運送会社が出入りしている場合は、会社に持ち込んで、ついでに集荷してもらうのも良いかもしれませんね。
  3. 送り状を書こう
    送り状も基本的に通常の宅配便と同様。ご自分の住所・氏名・連絡先と、送り先の住所・氏名・連絡先、そして商品名や指定日時などを記入します。
    それを荷物にペタッと貼りましょう。
    スーツケースは特に梱包しなくても送ることができますが、汚れが気になる場合や、送り状のシールを剥がしたときシールの剥がし残りが気になる場合はスーツケースカバーを利用するのもおすすめです。
  4. 集荷
    いよいよ集荷です。元払いの場合は、この集荷のタイミングで運賃を支払います。その場でドライバーや運送会社のスタッフが荷物の大きさや送り先を確認して、運賃を教えてくれます。
    運賃の支払いが終わったら、送り状の控えを受け取って発送の手続き完了です。
  5. 受け取り
    いよいよ受け取りです。ホテルやレジャー施設に送った場合はフロントに「荷物を宅配便で送ったのですが」といえば、荷物を受け取ることができます。
    空港宅急便の場合は空港、運送会社ごとに専用のカウンターがあるので、そこに出向いて荷物を受け取ります。

以上がスーツケースを宅急便で送る際の一連の流れです。通常の宅急便とそれほど変わらない手順で送れることがおわかりいただけたかと思います。

尚、ここで一つオトク情報をお送りします。空港へ荷物を送る、あるいは空港から自宅へ荷物を送る場合には、クレジットカードの空港配達サービスが利用できる場合があります。
クレジットカードに付帯されている特典で、無料あるいは格安でスーツケースを配達してくれるサービスです。

もしクレジットカードをお持ちでしたら、そうしたサービスがあるかどうか確認してみると良いかもしれません。

●スーツケースを送る際の注意点

以上のように、スーツケースを宅配便で送ると快適に旅ができますが、注意点もありますので、見ていきましょう。

  • 発送は余裕をもって
    宅急便の場合は配達までに通常2〜3日かかりますし、道路状況や天候、荷物の多さによってはそれ以上時間がかかる場合もあります。
    荷物を確実に受け取るためにも、余裕をもって発送しましょう。また、配達日時もしっかり指定しておきましょう。
  • ホテルやレジャー施設宛に送る場合は「気付」と記入し、自分の名前を記入する
    ホテルやレジャー施設宛に送る場合は、例えば「●●ホテルフロント気付 ○○(自分の名前)」というように記入しましょう。こうすることで、ホテルの従業員がお客さん宛の荷物だということがわかります。
  • 送り状の控えは旅先まで持参しよう
    送り状に記載してある伝票ナンバーで、荷物の配達状況や、運送便の受け取りができます。万が一荷物が届いていないときに問い合わせや再配達を依頼する際に必要となりますので、必ず送り状の控えは携帯して、いつでも見られるようにしておきましょう。
  • 運賃は元払いで
    宅配便には、発送する人が運賃を支払う「元払い」と、荷物を受け取った人が運賃を支払う「着払い」の2種類の支払い方法があります。
    着払いでホテルや施設、イベント会場などに送ると受取拒否される可能性もありますし、そうでなくても運賃を建て替えなければならず迷惑をかけてしまうことになります。
    必ず「元払い」で発送しましょう。

●宅急便でスーツケースを送るとこんなに便利

旅先で重いスーツケースを持ち運ぶのは、それだけでストレスや疲れが溜まるもの。
宅配便で滞在先にスーツケースを送れば楽々。旅を満喫する・ビジネスに集中することができます。
「荷物が多くて疲れちゃう」という方は、ぜひ宅急便を活用してみてくださいね。

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