インテリア

オーダーメイドでロールスクリーンを注文するときの3つのポイント

投稿日:




オーダーメイドのロールスクリーンを使ってみたいけど、実際のところどうなのだろう?と思っている方も多いと思います。
今回はオーダーメイドでロールスクリーンを作るメリットと注文前に押さえておきたいポイント、そして気をつけるべき点をご紹介します。

オーダーメイドロールスクリーンのメリット

ロールスクリーンをオーダーメイドで注文すると以下のようなメリットがあります。

・窓の大きさに合わせられる

まずオーダーメイドの一番の利点はどんな窓にも合わせられることです。
幅数十センチの細長い明り取り用の窓から、幅が1メートル以上もあるリビングの窓まで自由自在。
お店によっては1cm単位でサイズを指定して注文できるので、既製品と違って窓の大きさにピッタリのものを手に入れることができます。

・気に入ったデザイン・性能のものが選べる

自分のお気に入りのものを作ることができるのもオーダーメイドの魅力。何十種類物カラーパターンの中から選べるので、お部屋に合わせたコーディネートも可能。
さらにお店によっては画像データを入稿して自分だけのロールスクリーンを作ることができます。
お気に入りの風景や、ご自分で作ったイラストやロゴが入った、世界で1枚だけのロールスクリーンを作ることも可能です。

・操作方法もカスタマイズ可能

ロールスクリーンにはチェーンで巻き取る「チェーン型」や、下に引っ張る「プルコード型」などさまざまな操作方法のものがありますが、こちらもカスタマイズ可能。お部屋や好みによって選ぶことができますし、チェーンなどの場合は位置も選べるので、お部屋の構造や家具の配置を考慮して注文することが可能です。

注文する前に押さえておきたいポイント

ご自分の好みやお部屋に合わせて細かく注文できるオーダーメイドロールスクリーン。ここからは注文する前にチェックしておきたいポイントをご紹介します。

・取り付け方法を考えてから窓のサイズを測ろう

大切なのは取り付け方法とサイズです。ロールスクリーンには窓枠の内側に取り付ける「天井付け」と、外側に取り付ける「正面付け」、そしてカーテンレールに取り付ける3通りがあります。

正面付けの場合は、窓枠の内寸から1cm引いた寸法を指定しましょう。天井付けの場合、幅は窓枠に5cm足した寸法を、高さは窓枠より少し大きめの寸法を指定するのがおすすめです。
カーテンレールに取りつける場合は、幅は窓枠の外寸以上、左右の固定ランナー間の距離以内の範囲で指定し、高さは天井付けと同様窓枠より少し大きめの寸法を指定しましょう。

・デザインはどうする?

デザイン選びはもっとも楽しいひととき。豊富なカラーバリエーションの中でご自分の好みやお部屋に合わせて選びましょう。
素材もコスパが良いプレーンのものから、遮光性や防炎性など高機能なもの、高級生地を使ったデザイン性重視のものまでざまざまです。

当然お店によって扱っているバリエーションが違いますので、いろんなお店のサイトを見比べてみることが大切です。
また、インターネットだけでは生地の本当の色味や質感はわかりにくいもの。サンプル記事を無料で貸し出しているお店の場合は取り寄せてみて確かめてみるのも良いですね。

・操作方法は

先程もご紹介したようにロールスクリーンにはさまざまな操作方法があります。例えばチェーン型は場所を取りませんが、昇降するときに巻き取る手間がかかるという特徴があります。一方、プルコード式は昇降が楽ですが、床から窓までの高さがないと干渉してしまい下まで降下させられないという特徴があります。

それぞれメリットとデメリットがありますので、操作性やお部屋の形状などを考慮して選ぶようにしてください。

ロールスクリーンにはデメリットも

以上のようにメリットがたくさんあるロールスクリーンですが、デメリットも少なからず存在します。

・風が強いとうるさい

よくありがちなのが、風に煽られてウエイトバーと窓や壁が衝突して音が出るというものです。
また、強風でウエイトバーが激しく暴れると人や家具に当たる場合もあり危険ですので、窓を開けたままロールスクリーンを使うのはあまりおすすめできません。

・出入りがしにくい

カーテンの場合は水平工法に開け閉めするので、人が出入りするような開口部の場合でも人が通れるだけのスペースを開ければ済みます。

一方ロールスクリーンは垂直方向に開け閉めするので、人の身長分上昇させる必要があり、開け閉めの手間が掛かりますので、特にリビングなどはカーテンの方が良いかもしれません。

・丸洗いができない、洗濯が面倒

カーテンであればカーレンレールから取り外せば丸洗いもできますが、ロールスクリーンの場合は丸洗いがしにくいです。

商品によっては分解してスクリーンを取り出すことができますが、洗濯後の組み立ても含めて非常に面倒な作業になります。
分解したはいいものの、組み立てられなくなってしまったというトラブルもよくありがちです。

以上のようにデメリットもあるロールスクリーン。安全性や操作性、メンテナンス性を考えるとカーテンが良い場合もありますので、それぞれ実際に使ったときの良し悪しをよく考えて慎重に選んでくださいね。

他の記事もチェック!

この記事が気に入ったら
「ViewCafe」にいいね !しよう




-インテリア
-オーダーメイド, カーテン, カーテンくれない, ロールスクリーン

Copyright© 消費者の視点 | Consumer's View , 2018 All Rights Reserved.