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ウェディングブーケの保存5つの方法、メリットとデメリット

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結婚式の大切なアイテムと言えばウェディングブーケですが、せっかく作っても生花はすぐに枯れてしまいます。そこで今回は結婚式の思い出を長く保存するための方法をご紹介します。

思い出のブーケを残そう

ドレスや指輪とともに結婚式に欠かせないブーケ。写真に撮って残すのも良いですが、どうせだったら形として思い出を残したいですよね。ブーケを部屋に飾れば人生で一番の晴れ舞台をいつでも思い出すことができます。

すぐに枯れてしまうブーケでも、工夫次第では数年保存することが可能なのです。

ブーケの保存方法5つ

それでは具体的にブーケの保存方法を5つ、それぞれメリットやデメリット、料金相場なども併せて見ていきましょう。

1.押し花

子供の頃に本などを使って押し花をしたことがある方もいらっしゃるかと思いますが、ウェディングブーケを押し花にすることも可能です。
ブーケをラメやパールごとまるまる押し花にしてフレームに入れれば、壁に飾れるインテリアとなります。

ただし、3〜4ヶ月で退色が始まり、特に紫外線に当たるとその速度が早まりますので要必要。費用の相場は3〜4万円ほどです。

2.ドライフラワー

続いては花の水分を抜き取って花を保存するドライフラワーです。押し花と違ってブーケの立体感を残すことができ、退色はするものの半永久的に保存することも可能です。

一方で花を乾燥させるため、プリザーブドフラワーと比較すると花のみずみずしさや本来の色あいを残すことが困難です(ただし近年ではドライ技術が発達してきたため、以前と比較すると花の色あいに近い状態で残せるケースも多くなってきました)。費用の相場は1.5〜3万円ほどです。

3.プリザーブドフラワー

特殊な薬剤を使って花を保存するプリザーブドフラワーは質感の良さと保存期間の長さを両立。花本来の色あいやみずみずしさを長ければ5〜7年間も保存することも可能です。ガラスケースに入れれば保存期間を長くすることができ、おしゃれなインテリアにもなるのでおすすめ。

費用相場が5万円と高いことと、特殊な道具や専門的な知識も必要なため自分では実践しにくいことがデメリットです。

4.挿し木

生花のまま残したいということであれば挿し木がおすすめです。特にバラは鉢に植え替えることで根が出てきてそのまま育てることができます。上手くいけば繁殖させることも可能で、ウェディングブーケの花が脈々と育っていくことも。

花自体はやがて枯れてしまいますが、毎シーズン花を楽しむこともできます。ブーケの花が木となりプランターや庭に残るのは素敵ですよね。

ブーケの形自体を残すことができないので、形を楽しみたいのであれば先程ご紹介した押し花やドライフラワー、プリザーブドフラワーのほうが良いでしょう。
また、挿し木にできない花もあるため、全てのブーケの花を残せるわけではないことにも注意が必要です。

5.造花

ブーケを永遠に残したいということであれば生花ではなくて造花でウェディングブーケを作ってしまうというのも1つの方法です。造花の技術も年々向上しているため、ひと目では造花とわからないクオリティーのものが数千円〜という安いお値段で手に入れることも可能です。
もちろん、生花と違って枯れることはなく、押し花やプリザーブドフワラーのように劣化することもないので、ブーケを生涯保存することができます。

ただ、いくらリアルとはいえ造花。花本来のみずみずしさや香りが楽しめないことと、まだまだ造花に抵抗がある人が多くて結婚式に使いにくいことがデメリットと言えます。

メリットとデメリット、価格を考えて選ぼう

保存方法を5つご紹介してきましたが、それぞれにメリットとデメリットがあることがおわかりいただけたかと思います。

どのような形で保存するのかという形態や色あい、保存期間、予算など希望によって最適な保存方法も異なります。また、いずれにせよ生花はすぐに枯れてしまうので、ウェディングブーケを保存したいのであれば、結婚式前に保存方法を決めておいて、式が終わったらすぐにでも行動に移すことが大切です。

ご自分で行う場合には必要な道具を結婚式前に一式揃えておきましょう。必要な材料はもちろんのこと、せっかくなら花器やケースなどにもこだわりたいですよね。

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また、お店などにお願いする場合は必ずホームページなどでどのような仕上がりになるのかというイメージや価格をしっかり確認しておいた上で、あらかじめ相談をしておくと安心。せっかくウェディングブーケを保存するのに「イメージと違った」「思ったよりも値段が高かった」なんてことで後悔するのは避けたいものです。

一生のうちでも大きなイベントの1つである結婚式。ブーケを保存すればそんな晴れ舞台をいつでも思い出すことができます。ぜひ間違いのない保存方法を選んで、思い出を長く残してくださいね。

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