インテリア

今すぐ真似したい!柄物カーテンでおしゃれな部屋を作るテクニック

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「素敵な柄のカーテンに憧れるけど、コーディネートが難しそう...。」そう思っていませんか?
でも実は柄のあるカーテンは、インテリアにプラスするだけでお部屋の雰囲気をガラッと変えて、おしゃれに見せてくれるアイテムなんです。
今回は、柄物カーテンでお部屋をセンスアップする方法についてご紹介します。

 

●カーテンに使われる柄の種類と特徴を知ろう!

◇チェック

チェックにはギンガムチェックやタータンチェック、マドラスチェック、グラフチェックなど多くの種類があります。
カジュアルな雰囲気があり、カントリースタイルのインテリアや子供部屋などによく使われています。
しかし、濃紺やベージュ、グレー、黒のような落ち着いたカラーのチェックを選ぶと、大人っぽくまとめることができます。

◇ストライプ

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ストライプのカーテンは縦のラインが強調されるため、天井が高く見える効果があります。
カーテンを窓の高さに合わせるのではなく、天井から吊り下げるとさらに部屋が広く見えます。
ストライプの幅が広いほど、そしてカラーコントラストが強いほど圧迫感が生じます。
明るいカラーのストライプはカジュアルな雰囲気に、シックなカラーならモダンなインテリアにもマッチします。

◇ボーダー

ボーダー(横縞)のカーテンは横の広がりを強調して空間を広く見せますが、天井は低く見えます。
縞の幅が広く、カラーコントラストの強いボーダーは圧迫感を感じます。
白×ベージュや白×ライトグレーのボーダーならナチュラルインテリアに、青×白のボーダーならマリンテイストのインテリアにピッタリ!

◇ドット

ドット柄は可愛くポップなイメージがあるので、女性や子供の部屋で使われることが多いです。
ドットが小さめで余白が多い柄なら無地感覚で使えて、コーディネートしやすくなります。
大人っぽくモダンなインテリアにしたい場合は、モノトーンのドットがおススメです。

◇花柄・植物柄

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一口に花柄と言っても可愛い、エレガント、フェミニン、北欧風、ブリティッシュカントリー調など、さまざまなスタイルの花柄があります。
多色使いの花柄は、うるさい印象になりがちなので注意しましょう。
すっきり見せるには色味を抑えることと、余白の多い花柄を選ぶのがポイントです。

 

●部屋を広く見せるための柄の選び方とは?

1.カラー

色には、近くにあるように見える「進出色(膨張色)」と、遠くにあるように見える「後退色(収縮色)」があります。
進出色は赤から黄色のような暖色系で、後退色は青から青紫のような寒色系を言います。

・カーテンに後退色を使うと部屋が広く感じ、逆に進出色を使うと部屋が狭く感じます。
・白に近いベージュや淡いグレーなどの明るい色を使うと部屋が広く見え、黒やこげ茶のような濃い色を使うと圧迫感が出て狭く見えます。
・柄が大きくても淡い色や後退色を選べば、圧迫感を抑えて部屋を広く見せることができます。

2.柄の大きさ

・小さい柄より大きい柄の方が圧迫感があり、部屋が狭く感じます。
・大きい柄のカーテンを選ぶときは、淡い色や後退色を選ぶと圧迫感を軽減して部屋を広く見せることができます。
・大柄で柄の密度が高いと圧迫感を感じますが、大柄でも余白の多いデザインならすっきり見えます。

3.柄の種類

・ストライプは天井が高く、部屋が広く見えます。
・ボーダーは空間に広がりを感じさせて部屋が広く見えますが、天井は低く見えます。

 

●柄物カーテンのおしゃれなカラーコーディネート術

インテリアのカラーコーディネートは「ベースカラー」「メインカラー」「アクセントカラー」の3つを組み合わせて行います。

・「ベースカラー」壁や天井、床の色で部屋全体の70%
・「メインカラー」カーテンやラグ、家具などの色で部屋全体の20〜25%
・「アクセントカラー」クッションやインテリア雑貨などで部屋全体の5%

カーテンは、メインカラーかアクセントカラーとして選びます。

◇カーテンをメインカラーにする

ラグやソファなどを無地でそろえていると、間延びして感じられることがあります。
そんなとき柄物のカーテンを合わせるとアクセントになって、メリハリのある空間を作ることができます。

ただし、統一感を持たせるためにソファやラグ、椅子などのどれかをカーテンと同じ色でそろえることが大切です。
たとえばブルーのストライプのカーテンには濃いブルーのソファ、ピンクのドットのカーテンに淡いピンクのベッドカバーといった感じです。
これをしないと、お部屋の中でカーテンだけが浮いて見えるので注意しましょう。

◇カーテンをアクセントカラーにする

赤や黄色、紫などのカーテンをアクセントカラーにする場合は、小物に同じ色を持ってきます。
クッションやランプシェード、絵画、テーブルランナーなどに同じアクセントカラーをきかせると、センスよくまとまります。
多色使いの柄の場合は、その中の1色を選んでそろえましょう。

 

柄物カーテンを使ってお部屋を広くおしゃれに見せる方法をご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?
柄や色の特性とカラーコーディネートの基本を押さえておくだけで、柄物カーテンを上手に取り入れることができます。
素敵な柄のカーテンを見つけて、ワンランク上のおしゃれなインテリアを演出してみませんか?

 

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