インテリア

花柄カーテンで3倍センスアップする方法!部屋別コーディネートのコツ

投稿日:2018.1.4 更新日:




フェミニンで優しい印象の花柄は、カーテンでも人気のある柄です。
ともすると甘すぎて子供っぽくなってしまいがちな花柄ですが、いくつかのポイントを押さえるだけでお部屋をグンとおしゃれに見せることができるんです!
今回は、部屋別に花柄カーテンの選び方とインテリアコーディネートのコツをご紹介します。
素敵な花柄カーテンを取り入れて、ワンランク上のおしゃれな生活空間を作りましょう。

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●【リビング編】花柄カーテンで彩る家族のくつろぎの空間

リビングは家族が集まり一緒に過ごすだけでなく、お客様を迎えることもある家の中心となる場所。
テレビを見たりおしゃべりをしたりと家の中で一番長く過ごす場所なので、ゆったりとくつろげる空間を作りたいですよね。

リビングを居心地のよい空間にするには、カーテンにも気を配りましょう。
空間の中で大きな面積を占めるカーテンは、お部屋の雰囲気をガラッと変えたり、印象を左右する重要なアイテムです。
そこで、リビングに花柄カーテンを取り入れるときに大切な着目ポイントをまとめてみました。

1.リビングが広く見えて落ち着ける色がベスト

部屋を広く見せるには、白やベージュ、ライトグレーなど明るく淡い色がベースの花柄を選びましょう。
これらの色は膨張色なので、空間をゆったりと広く見せてくれる効果があります。
壁や天井、床にもなじみやすくカーテンだけ浮いて見える心配がありません。

もう少し色味のあるデザインがよいときは、ブルーなど寒色系の花柄を選ぶと奥行きが感じられて部屋が広く見えます。
その場合はソファやラグ、椅子などにもブルーのものを選ぶと、統一感が出ておしゃれに見えます。

2.柄の大きさは部屋や窓の大きさに合わせる

基本的に大きな柄は圧迫感があり、部屋が狭く感じられます。
部屋を広く見せたいなら大きな柄は避けて、小さめの柄を選ぶとよいでしょう。

リビングの天井が高いときや窓が大きいときは、カラーコントラストのはっきりした花柄や大き目の柄がおすすめ。
カーテンがアクセントになって、メリハリのあるインテリアにしてくれます。

3.インテリアスタイルに合わせた花柄を選ぶ
◇モダンスタイルア

モダンにまとめるなら白・黒・グレーなどの甘すぎない花柄がピッタリ。
ただし黒地のカーテンはかなり圧迫感があり重く感じるので、リビングを広く見せたいなら白地に黒・グレーの花柄やグレー地に白の花柄の方がおススメ。
カーテンに使われている色を家具やラグ、クッションなどにも取り入れるとセンスよく仕上がります。

◇北欧風スタイル

北欧テイストのファブリックと言えば、大き目の柄とカラフルな色合いのイメージですよね。
でも面積を取るカーテンに赤や黄色のような鮮やかな色を使うと、落ち着かずくつろげないリビングになってしまいます。

北欧らしさを出しながらインテリアになじませるには、ブルー・グリーン・ライトグレーなどがおススメ。
花柄は大きくてもよいですが、なるべく余白のあるデザインを選ぶとうるさくならずすっきりと見えます。
お揃いのファブリックパネルやクッションを置いてもオシャレ!

◇エレガントスタイル

エレガントなリビングを作るには、ジャガード織りの花柄カーテンが最適。
無地のカーテン感覚でとても合わせやすく、それでいて高級感があり上質なインテリアを演出してくれます。
色は白、ベージュ、淡いピンク・ブルー・グリーン、ライトグレーが上品でおススメ。

◇ナチュラルインテリア

ナチュラルインテリアにはコットンや麻の花柄カーテンがピッタリ。
自然素材ならではのやわらかな質感と温かみが、居心地のいいリビングを作ってくれます。
色味を押さえたシンプルな花柄なら、大人可愛いくコーディネートできますよ。

 

●【キッチン編】鮮やかな花柄カーテンで明るく可愛く!

キッチンは料理をしたり洗い物をしたりと、毎日必ず使う場所。
少しでも楽しい気分で料理ができるように、キッチンの小窓にはパッと目を引く明るい色の花柄がおすすめ。
大きな窓には強すぎる華やかな花柄も、小窓ならちょっとしたアクセントになります。
鍋つかみやキッチンマットと色合いをそろえても素敵です。

小窓ならカフェカーテン、シェードカーテン、ロールカーテンなどカーテンの種類もお好みで選べます。
キッチンは油汚れが付きやすいので、防汚加工が施されているものや汚れたら気軽に洗濯ができるコットンや麻のカーテンがよいでしょう。

 

●【寝室編】花柄カーテンで癒されるリラックス空間

寝室では心身ともにリラックスして安眠するための場所です。
そのため、カーテンやベッドカバー、ラグなどのファブリックはリラックス効果のある色を使うのがベスト。
リラックス効果の高い色には、ベージュ、グリーン、ブルー、ピンクがあります。

寝室のカーテンは、この4色のいずれかをベースにした花柄がよいでしょう。
花柄もコントラストの強いものは避け、優しい色合いの柄を選ぶとよりリラックスできます。

女性の寝室ならアンティーク調やシャビーシックな花柄もおすすめ!
ラグやクッション、ベッドカバーなどのどこかに同系色をもってくると、すっきりまとまります。

また、遮光機能がついているカーテンの方が安眠効果も高まります。
さらにミラーレースカーテンと組み合わせればプライバシーも守られ、遮熱効果により冷暖房効率もアップします。

 

●【子供部屋編】ガーリーな花柄カーテンでプリンセス気分のお部屋に

子供部屋こそ、うんと可愛くてガーリーな花柄を選びたいですよね。
女の子の部屋には、ピンク、ベビーブルー、ライトパープルなどパステル系の花柄がマスト。

シャビーシックな花柄や、可愛い花柄が揃っているリバティプリントもおすすめです。
カーテンとお揃いでクッションやピローケースを作ってもいいですね。

また、子供部屋ならカラフルでポップな花柄もあり!
多色使いの花柄は、その中の1色をアクセントカラーとしてお部屋のあちこちに配置するとグッとおしゃれになります。

ベッドや机、シェルフなどの家具はホワイト系でそろえると、よりいっそうカーテンの花柄が引き立ちます。
カーテンを買い替えるときも、ベースがホワイトならどんな色にもマッチするので便利ですよ。

 

今回は、花柄カーテンを使った部屋別コーディネートのポイントをご紹介しました。
カーテンの選び方やコーディネート次第で、居心地がよくオシャレなスペースになります。
この記事を参考に、素敵な花柄カーテンを見つけてくださいね。

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