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激安ロールスクリーンのお店 5選!価格と特徴を比較

投稿日:2017.9.11 更新日:




買い物をするときにはコストをなるべく安く抑えて、品質が高いものを手に入れたいと思うのは当然のことでしょう。特に家を新築したりリフォームしたりするときには、お金が必要になるので、抑えられるところは抑えたいもの。そこで、今回はコストパフォーマンスが高い激安ロールスクリーンの店を5軒ご紹介します。

ロールスクリーンの相場とは?

ロールスクリーンは安いものだと千円台、高いものだと1万円台となり、結構価格帯も広いものです。
だいたい平均的なものだと3,000〜8,000円ほどになるかと思います。

もちろんサイズやオーダーメイドか否かによって変わってきますので、安いか高いかはサイズ(120cm×150cmなど)を統一して、同じサイズで価格がどれだけ違うかを比較すると良いかと思います。

 

激安ロールスクリーンのお店

それでは具体的に激安でロールスクリーンが買えるお店と、扱っているロールスクリーンの特徴、価格をご紹介していきます。

びっくりカーペット
カーペットとラグの大型専門店で、他にもロールスクリーンや寝具、インテリア雑貨など幅広く取り扱っています。

1cmからサイズ指定ができるロールスクリーンがなんと1,590円〜。取り付けがかんたんで、巻きズレ防止機構が付いていたり、カーテンレールの取り付け金具が付属していたりなど、安くても実用性はバツグン。

さらに光をしっかりと遮る1級遮光タイプや、夏や冬でも快適に過ごせる遮熱タイプなど生地のバリエーションも豊富。カラーや部品色も選べるのでデザイン性も高いです。

いいブランド
ロールスクリーンの専門店、「いいブランド」では工場直売だから1,440円〜でロールスクリーンを購入することができます。
こちらも全品オーダーメイドで、1cm単位でサイズを指定することができます。

生地はプレーンタイプで、カラーは11色の中から選択可能。シンプルでありながらも十分な実用性を兼ね備えたロールスクリーンを手に入れることができます。

内装応援団 Yahoo!店
続いてご紹介するのは内装応援団 Yahoo!店。ロールスクリーンで有名なブランド、立川機工のロールスクリーンを1,980円〜で購入することができます。
価格は安いですが、遮光タイプだから太陽光をしっかりとシャットアウト。生地は5色の中から選べます。

もちろん1cm単位でのオーダーメイドも可能で、コードを引っ張って降下させる「プルコード式」と、チェーンで巻き取る「チェーン式」の中から操作方法を選べます。

この価格で信頼性のあるブランドのロールスクリーンが手に入るのはうれしいですね。

day by day
家具からアウトドア商品まで幅広く取り扱うday by dayは既製品の高品質ロールスクリーンを激安で買うことができます。

遮光率99.99%、耐久性が強いことを示す「水滴下試験5級」を取得したロールスクリーンが幅45cm、高さ180cmのもので1,980円。
カラーバリエーションはホワイト、ブラウン、カフェの3種類があり、いずれも落ち着いた上品な雰囲気をもっています。

これだけ実用性もデザイン性も優れたロールスクリーンは他ではなかなか買えません。

い草専門店 四季物屋
洋風なイメージが強いロールスクリーンですが、和室にロールスクリーンを取り入れてみたいという方は竹製のものがおすすめ。すだれのような見た目は昔懐かしい雰囲気。特に夏は涼しさも感じられます。

い草専門店 四季物屋では竹の風合いを活かした和ロールスクリーン(88cm×170cm)が1,980円。取り付け巻き上げ金具も付属しているので、設置も昇降もかんたん。窓にはもちろん、和室の仕切りにも使えます。

 

安いロールスクリーンと高級なロールスクリーン、何が違うの?

さて、激安ロールスクリーンのお店を5軒ご紹介しました。いずれも千円台で購入できて、品質も良いものばかりですので、安いロールスクリーンが欲しいという方はぜひ参考にしてみてください。

さて、激安と聞くと中には「安かろう悪かろうじゃないの?」「訳ありなのでは?」と思われる方もいるかもしれませんね。なぜ同じロールスクリーンなのにこれだけの差が出てくるのでしょうか?その理由は生地の違いや操作性の違いです。

安価なロールスクリーンは使っている生地もプレーンなものが多いです。遮光性や耐熱性など性能が高いものや、麻や織物を使ったものなどデザイン性が高いものは価格も高くなる傾向にあります。

また機能性も価格に影響します。高級なものですと、消音機構やブレーキ機構、自動昇降機能など機能も多くなります。

「光をある程度遮れれば良い」「目隠し程度で良い」あるいは「操作性は普通で良い」という方はプレーン生地で機能も最低限のもので問題ないかと思います。

ロールスクリーンの価格は付加価値によって決まってきますので、決して安いからと言ってそれが悪いものとは言えません。シンプルなものほど安くなりますが、それでも実用性は十分なので、あとはデザイン性や機能性を考慮しながら選びましょう。

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