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憧れの木製ブラインドを購入したい!メリットとデメリットは?

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ブラインドといえばアルミ素材が多いですが、木のぬくもりが感じられる木製のブラインドもあります。
カーテンやブラインドといった窓の装飾は、部屋の中でも広いスペースを占めることから、部屋の雰囲気をも大きく左右します。
色や素材が違えば全く違うイメージになりますから、購入する場合にはじっくりと選びたいものです。
そこで今回は、木製ブランドを購入したいと思っている方向けに、木製ブラインドのメリットとデメリットをご紹介します。

 

木製ブラインドのメリットは?

まずは、木製ブラインドのメリットをみていきましょう。

(1)高級感があり落ち着いた雰囲気になる

木製ブラインドは、アルミ製のブラインドに比べると高級感があります。
明るいナチュラルカラーを選んでも、濃いブラウンを選んでも、落ち着いた雰囲気の部屋になります。
家具との調和もよく、何より木のぬくもりを感じることができるのは、大きなメリットです。

(2)調光に優れている

スラット(羽根)の角度を調節することにより、光の入る量を調節することができます。
スラットを上向きに開ければ、外からの視線は防ぎながら光を取り込めます。逆に、強い日差しを部屋に入れたくない場合は、スラットを下向きにすれば、日差しを避けることができます。
また、スラットを水平にすれば、光も風もしっかりと入ってきます。スラットの角度を少しずつ動かし、微妙な明るさの調節をすることも可能です。
調光の微調節という点では、カーテンよりも優れているといえるでしょう。

(3)ホコリがつきにくいので掃除が楽

アルミのブラインドは、静電気によってホコリがつきやすく取れにくいことから、ブラインドは掃除が面倒というイメージの方も多いことでしょう。
しかし、木製のブラインドは静電気を発生しないので、ホコリはつきにくく、取りやすいのが特徴です。
お手入れは、乾いた布で軽くホコリを拭き取るだけでOKです。カーテンのように洗濯の必要もなく、水拭きする必要もありません。
掃除が楽というのは、嬉しいメリットです。

(4)光を調節しながら風を通すことができる

ブラインドのスラットの角度を微妙に調節することができるので、光を遮りながら風を入れることが可能です。
カーテンは全開にすれば風通しは良いですが、部屋の中は丸見えになってしまいます。
逆に、カーテンを全部閉めてしまうと部屋の中は見えませんが、風も入らなくなってしまいます。
しかし、ブラインドは風通しを良くしながらも、適度に光を遮ることができるのです。
この微妙な調節ができるのは、ブラインドならではのメリットです。

 

木製ブラインドのデメリットは?

では、木製ブライドのデメリットもみてききましょう。

(1)重たく操作が不便

木製ブラインドは木でできていますから、どうしても重量が重くなってしまいます。
軽く開け閉めできるカーテンと比べると、開閉にある程度の力が必要になります。
力のないお子さんや女性が、1日に何度も操作することを考えると、少し不便に感じるかもしれません。

(2)遮光性に欠ける

ブラインドは、カーテンと違いどうしても遮光性に欠けてしまいます。
スラットとスラットの間に隙間ができてしまうため、光が漏れてしまうのです。
そのため、遮光カーテンのように光を完全にシャットアウトすることは難しくなります。

(3)隙間から風が入る

ブラインドは窓との間に多少の隙間ができてしまいます。そのため、窓からの冷気が部屋に入り込んでしまうことは避けられません。
寒い冬などは、隙間風のように窓からの冷たい空気が部屋に入り込んでしまいます。その冷気をカーテン同様に防ぐことは難しいでしょう。
寒さ対策としては、カーテンと併用するなどの工夫が必要です。

 

カーテンと木製ブラインド、購入するならどっち?

では、カーテンと木製ブラインドでは、どちらを購入するのが良いのでしょうか?
もちろん、個人の好みもありますので、どちらが良いと断言することはできません。
それぞれのメリットやデメリットを理解し、選ぶようにしましょう。

落ち着いた雰囲気や高級感、温かみを求めるのであれば、木製ブラインドが良いでしょう。
どんな家具ともほどよく調和してくれるので、洋室に取り付ければスッキリとした雰囲気になります。
また、意外かもしれませんが、畳との相性も良く、一見寂しく見える和室もモダンにしてくれます。
掃除が楽で、微妙な光の調節をしたい場合は、木製ブラインドを選ぶとよいでしょう。

しかし、木製ブラインドは重量感があり、力のない女性やお子さんが頻繁に開閉操作する場合は、重たく感じてしまうことでしょう。
また、スラットとスラットの間には隙間が生じてしまいますから、遮光性に関しては遮光カーテンにはかないません。
光を完全にシャットアウトしたいのであれば、遮光カーテンをおすすめします。
そして、冬の寒さを防ぐには、ブラインドよりもカーテンの方が保温性にも優れています。
隙間から冷気が入り込んでしまうブラインドと比べると、窓との隙間をしっかりと塞ぎ、冷気の侵入を防いでくれるのは、やはりカーテンの方が優れています。

保温性や遮光性を高めたい場合は、ブラインドとカーテンを併用する方法をおすすめします。

 

カーテンも木製ブラインドも、メリットもあればデメリットもあります。
どのような部屋に取付けるのか、また譲れないポイントはどれなのか、よく検討した上で購入するようにしましょう。

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