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注文する前にチェックしよう!通販でロールカーテンを購入する際の3つのポイント

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ロールカーテンを通販で購入してみたけど、部屋に合わなかった・サイズが違って取り付けられなかったというトラブルも少なくありません。
事前にしっかりとチェックすることで、こうしたトラブルを防ぐことができますので、まずは注文する前にポイントを押さえて本当にそのロールカーテンが部屋に合うのかを確認することが大切。

そこで、今回はロールカーテンを購入する前にチェックしておきたいポイントを3つご紹介します。

 

サイズを確認しよう

まず何よりも肝心なのは窓のサイズに合ったものを選ぶということです。窓のサイズよりもロールカーテンが大きければ窓枠に合わずに取り付けられません。逆に窓のサイズよりも小さいと光が横や下から漏れてしまいます。
当然のことなのですが、窓のサイズとロールカーテンのサイズが合わないというトラブルが多いので、事前に窓のサイズを正確に測ることが大切です。

窓のサイズの測り方はロールカーテンの取り付け方法によって異なりますので、まずはどのような取り付け方法をするかを選択することが重要。
そこで、ロールカーテンの取り付け方法と、それに合わせたサイズの測り方をご説明します。

・天井付け

窓枠の内側にロールカーテンが収まるような取り付け方法で、部品を窓枠の天井に取り付けます。窓がスッキリした印象になりますので、部屋を広く見せたい方にはおすすめです。

この天井付けの場合は、部品を窓枠内に取り付けるため、はみ出すことができませんので慎重にサイズを測る必要があります。
窓側の内側の縦横を正確に測り、その寸法より1cm差し引いたサイズのものを注文してください。

・正面付け

ロールカーテンを窓枠の外に取り付ける方法で、窓枠の上面に取り付けるためこの呼び方で呼ばれます。
窓をしっかりと覆うので、正面付けよりも光が漏れにくいという特徴があり、特に寝室などしっかりと遮光したい部屋におすすめです。

正面付けの場合は天井付けのように窓枠の大きさと合っていなくても取り付けられるので、正面付けほどシビアにサイズを測る必要はありません。

窓枠の縦横の寸法に4cm足したサイズの物を選べば、窓をすっぽりと覆うことができます。

・カーテンレール取り付け

すでにあるカーテンレールにロールカーテンを取り付けることも可能です。壁に穴を開ける必要がないので、美観を失いたくない方や、賃貸にお住まいの方におすすめです。

幅はカーテンレールの幅未満のサイズを、高さは窓枠の大きさよりも少し大きめのものを選びましょう。

 

生地のデザイン・性能を考える

ロールカーテンの取り付け方法が決まったら、次は生地について考えてみましょう。この生地選びが部屋の雰囲気や遮光性などを左右するので、非常に重要となります。

・生地のデザイン

ロールカーテン選びで最も楽しいのが生地のデザイン選びと言えます。どんな生地が部屋にマッチするのか、どんなデザインが良いのか、悩みながら選びましょう。

基本的に部屋の雰囲気に合わせてお好きなものを選べば問題ありませんが、色ごとにメリットデメリットもあり、例えば白系のものだと部屋が広く見えるという効果がありますが、汚れが目立ちやすいというデメリットもあります。
黒系のものだと、汚れは目立たず落ち着いた雰囲気がありますが、部屋が狭く見えるというデメリットもあるので、それぞれ特徴を押さえて選びましょう。

・生地の性能によって選ぶ

また、生地の材質もオーソドックスなものから、遮光性や遮熱性が高いもの、防炎性能に優れたものまでさまざまです。
コストを抑えたいという場合は安価なもので十分ですが、特に寝室などは夜街灯が透けて眠れないということが考えられますので、遮光性が高いものがおすすめです。

素材も布だけでなく、竹でできたスダレ調のものなどバリエーションも豊富。和室や風通しを良くしたい場合におすすめです。

 

操作方法を選ぶ

ロールカーテンは操作方法も選ぶことが可能です。ここではロールカーテンの操作方法と特徴をそれぞれ見ていきましょう。

・プルコード式

ロールカーテンの下にコードがあるタイプで、コードを引くとロールカーテンを下ろすことができ、少し引っ張って手を離すと巻き上がるようにできています。

・チェーン式

側面にチェーンが付いているタイプで、チェーンを引いた分だけ昇降させることができます。下にプルコードが付かないため、リビングの腰高窓などにおすすめです。

・電動式

電動でロールカーテンを昇降させるタイプで、リモコンなどで操作します。手が届かない位置の窓や吹き抜け窓におすすめですが、手動のものと比較すると高価です。

 

以上、ロールカーテンを注文する前の3つのポイントをご紹介しました。ロールカーテンを選ぶ際には必ず「取り付け方法・サイズ」「生地のデザイン・性能」「操作方法」の3つを検討した上で注文しましょう。
事前にしっかりとチェックすれば、後悔しない買い物がきっとできるはずです。

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