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介護用ハーネスと犬用車椅子で、足がない犬を歩かせてあげよう!

投稿日:2018.2.14 更新日:




何らかの理由で足を失ってしまった犬や、病気や怪我によって足が不自由になってしまった犬。
このようなワンちゃんたちは、もう歩くことができないのでしょうか?
いいえ、そんなことはありません! 足がない犬でも、介護用ハーネスや犬用の車椅子を使えば、歩かせてあげることは可能です。
今回は、足のないワンちゃんをもう一度歩かせてあげるための、介護用ハーネスや車椅子についてご紹介します。

●犬が足を失う原因とは?足が不自由になる原因とは?

犬は、どのようなことが原因で足を失ってしまうのでしょうか?
また、何が原因で足が不自由になってしまうのでしょうか?

・加齢

どんな犬でも共通している原因は、歳をとることです。加齢により、足の筋力が弱くなり、足が不自由になってしまいます。
足に力が入らず、歩くときにふらふらしてしまうのは、足の筋力が低下してきている証拠です。
また、自力で起き上がれなくなってくるのも、年齢による筋力低下が原因です。

・事故

交通事故に遭って足を失ったり、足が不自由になることがあります。
事故の後遺症で麻痺が残ることもあり、そうなると以前のようには歩けません。また、最悪の場合、足を切断するような事態になることもあります。
お散歩中に不慮の事故に遭わないためにも、ハーネスやリードでしっかりと愛犬を守ることが大切です。

・病気

神経系の病気や関節炎、リウマチや悪性腫瘍などが原因で、足が麻痺して歩けなくなったり、最悪足を失ってしまうことがあります。
犬は4本足ですから、1本だけの麻痺であれば、残りの3本の足で歩く子もいます。
しかし、前足2本とも、後ろ足2本ともが不自由になってしまった場合、歩くことはできません。

どんな犬でもいずれ歳をとります。加齢に伴い足が不自由になることは、犬と一緒に暮していくなら、誰もが覚悟をしておかなければならないことです。
しかし、不慮の事故や病気により、足が麻痺したり、足を失ってしまうこともあります。できれば起きてほしくないことですが、事故や病気になる可能性もゼロではありません。
そうなったとき、どのように愛犬と過ごせばよいのかも、犬を飼うときには考えておきたいものです。

●前足が肩からない犬、後ろ足がない犬はもう歩けない?

不慮の事故や病気によって足を失ってしまった犬。かわいそうですが、そのままでは歩くこともできません。
では、前足が肩からない犬や後ろ足がない犬は、もう二度と歩くことができないのでしょうか?

確かに、足がなければ犬は歩けません。もちろん、走ることもできません。
愛犬の足がなくなってしまったとき、飼い主さんはただ悲しくて、どうしてあげたら良いのかわからなってしまうことでしょう。
でも、たとえ足がなくなってしまっても、犬は自分の力で動こうとします。体を引きずってでも、一生懸命歩こうとします。
そんな愛犬の頑張る姿に、心打たれる飼い主さんも少なくありません。
しかし、悲しんでいても、愛犬の足は元に戻ることはありません。このような状況になったとき、飼い主としてできることはないのでしょうか?

●介護用ハーネスで歩行を介助!

犬の介護用に作られたハーネスがあるのをご存知でしょうか?
最近は犬の寿命も長くなってきていることから、老犬の介護をする機会も増えています。
犬の介護用ハーネスも種類が豊富になっているので、愛犬に合ったハーネスを選べば、歩行を介助してあげることができるようになりました。

介護用ハーネスには、前足用や後ろ足用、胴体用などがあり、不自由になった場所を支え、サポートしてあげることができます。
歩けなくなってしまうと、一気に足の筋力が低下してしまうので、たとえ少しでも歩かせることが大切になります。
不自由になった足以外の足の筋力低下を遅らせるためにも、介護用ハーネスで介助しながら歩かせてあげることが重要なのです。

●レンタルも可能!犬用車椅子でもう一度歩く喜びを!

前足がない犬、後ろ足がない犬、また、どちらかの足が麻痺してしまい全く動かなくなってしまった犬におすすめなのが、犬用車椅子です。
車椅子が足の代わりに動いてくれるので、歩けなくなったワンちゃんをもう一度歩かせてあげることができます。

全く歩けなくなってしまったワンちゃんは、いつも元気がなく悲しそうな目をしていました。
そんなワンちゃんに犬用車椅子をつけてあげると、みるみる元気になり、目を輝かせて動き回るようになったといいます。
車椅子が足の代わりをしてくれるため、以前のように歩いたり、走り回ることができるのです。また一緒にお散歩に行くことだってできます。

足がない、麻痺して動かないと諦めずに、犬用車椅子でもう一度ワンちゃんに歩く喜びを味わわせてあげましょう。
オーダーメイドで作るとコストが心配という方は、格安で利用できるレンタルがおすすめです。

高齢になり足が不自由になった犬。事故や病気で足を失ってしまった犬。足が麻痺して動かなくなってしまった犬。
このようなワンちゃんたちは、以前のように歩いたり、走り回ることができません。
しかし、介護用ハーネスや犬用の車椅子を利用すれば、もう一度歩かせてあげることができます。
犬を飼うということは、犬の一生に責任を持つことです。どのような状況になったとしても、最後まで愛情を持って接してあげたいですね。

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