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大型犬に対応するハーネスの選び方!気をつけたい3つのポイントとは?

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愛犬のお散歩や外出時に必要となる首輪やハーネス。便利なだけでなく、大好きなワンちゃんの命を守るためにも重要な役割を果たすアイテムです。

首輪とリードを使っているという方も多いですが、最近はハーネスを使っている大型犬も多く見かけるようになりました。
そこで今回は、大型犬に対応するハーネスの種類や選び方、選ぶ時に気をつけたいポイントをご紹介します。

 

大型犬対応ハーネスの種類

最近は、ハーネスを使う飼い主さんも増えていますが、ハーネスにもいろいろな種類があり、どれを選べば良いのか迷ってしまう方も多いことでしょう。
シンプルなベルトタイプのもの、ガッチリとした皮素材のもの、クッション性の良い素材や通気性の良いメッシュタイプなど、多種多様なハーネスがあるからです。
しかし、形状や素材の違いから、大型犬に向くタイプと向かないタイプがあるので注意が必要です。
では、大型犬に対応するハーネスにはどのような種類があるのでしょうか?

・ウェア型ハーネス(ベスト型ハーネス)

ベストのようなウェア型のハーネスは、ファッション性も高く洋服感覚で着せられることから、おしゃれな飼い主さんに人気です。
締め付け感も少なく、着脱も簡単。首や腰にも負担がかからず、愛犬の体に優しい作りが特徴です。
しかし、このタイプのハーネスは、主に小型犬や10kg〜15kgくらいまでの中型犬向きのものが多いようです。

ウェア型ハーネスはこちら
http://www.houndcom.com/html/page628.html

 

・8の字ハーネス(2Bハーネス)

2Bハーネスともいわれる8の字ハーネスは、首にかける輪の部分と胴につける輪の部分が8の字をしたハーネスです。
シンプルながら着脱しやすく、サイズ調節も簡単です。色やデザインも豊富なので、好みで選ぶこともできます。
それぞれの輪にはバックルがついていて、頭を通さずにつけることができるので、頭の大きい大型犬や首輪を嫌がる犬に簡単に装着することができます。
ただし、首にかける輪と胴につける輪に渡しがないため、引っ張り癖がある大型犬にはあまり向いていません。

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・3Dハーネス

3Dハーネスは、立体的なハーネスです。足を通すことなくつけることができ、愛犬の行動を邪魔することもありません。
様々なタイプのハーネスがありますが、着脱が簡単にできるものも多く、引っ張り癖のあるワンちゃんにも使用できます。
長さの調節は可能ですが、あらかじめ胴回りや犬のサイズに合ったものを選ぶことが大切です。

 

・歩行補助ハーネス

愛犬も高齢になると足腰が弱ってきます。もう老犬だからと散歩を控えていたら筋力が低下してしまい、いずれは歩行が困難になってしまいます。
足をすって歩く。歩く時に後ろ足を引きずるようになった。そんな様子が見られたら、歩行補助ハーネスを使いましょう。
起き上がりの補助や歩く時の補助をしてあげれば、お散歩も楽しくなり、老化の進行を遅らせることにもつながります。
歩行補助ハーネスは、老犬の介護用に便利なハーネスです。もちろん大型犬用もあります。

大型犬用の歩行補助ハーネスはこちら
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大型犬用ハーネスはこう選ぶ!気をつけたい3つのポイントとは?

ハーネスは、単に、散歩や外出時に愛犬をつなぎとめておくためだけのものではありません。
道路などでの急な飛び出しから、大切な愛犬の命を守る重要な役割もあります。
大型犬用のハーネスを選ぶ時には、以下の3つのポイントに注意しながら、ワンちゃんにぴったりのハーネスを選びましょう。

(1)犬種や犬の体型に合わせる

犬種により体重や体つきが違います。頭が大きい種類の犬もいれば、頭が小さい種類の犬もいます。
頭が大きい犬なら、頭を通さずに着脱ができるタイプのハーネスを選ぶと良いでしょう。
また、ゆるくなると後ずさりをしたときに抜けてしまうこともあり、思わぬ事故につながる可能性があります。
逆に、体重が増えたことによりハーネスがきつくなり、体に当たる部分が擦れてしまってはかわいそうです。
一度調節をしたハーネスだからと安心せず、こまめに調節したり、体重の変化にも注意してあげるようにしましょう。

(2)犬の性格や癖に合ったものを選ぶ

犬の性格がハーネス選びにどう影響するのか?と思われるかもしれませんが、実は意外と重要なポイントなのです。
ハーネスは、首輪に比べると飼い主の指示が伝わりにくいという特徴があります。そのため、引っ張り癖のあるワンちゃんには不向きです。
引っ張り癖がありお散歩中に引きずられて困るという飼い主さんには、癖を矯正するためのハーネスもあるので、使ってみると良いでしょう。
また、運動量の多いアクティブなワンちゃんには、蒸れにくいメッシュ素材のハーネスがおすすめです。
道路に飛び出してしまうワンちゃんには、いざという時にすぐに止めることができるように背中にハンドルがついているハーネスが便利です。
デザインだけで選ばず、犬の性格や癖を知り、愛犬に合ったタイプのハーネスを選ぶようにしましょう。

(3)使う目的に合った適切なハーネスを選ぶ

適切なハーネスを選ぶためには、使う目的で選ぶことも大切です。
気管支の弱い犬や老犬には、体への負担を減らしてくれるクッション性の高い素材のハーネスなら安心です。
足腰が弱ってきている老犬には、歩行補助ハーネスを使ってあげましょう。
お散歩はいつも夜という場合は、ライトに反射する素材がついているものを選べば、夜のお散歩も安心です。
また、車で出かけることが多いワンちゃんなら、シートベルトが通せるハーネスが便利です。
このようにお散歩の時間帯や外出スタイルなど、目的によって使い分けると良いでしょう。

大型犬用のハーネスにはこのようなものがあります。
http://www.houndcom.com/shopbrand/234/P/#point

 

首輪と違い愛犬の体にも負担の少ないハーネス。ファッション製の高いものや機能的なものなど、様々な種類のものがあります。
犬の体型に合ったぴったりサイズのものを選ぶことが最も重要ですが、癖によっては抜けやすいタイプのものもあるので注意が必要です。
大型犬用のハーネスを選ぶ時には、使う目的を考え、愛犬に合うハーネスを選ぶようにしましょう。

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