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超個性的!オーストリッチ財布の魅力から手入れまで徹底ガイド

投稿日:2018.3.5 更新日:




オーストリッチという革をご存知でしょうか?ダチョウの皮を使った皮革素材で、他の皮にはない魅力をもっています。

今回はオーストリッチの魅力やオーストリッチを使ったおすすめ財布、そして手入れ方法まで、たっぷりご紹介します。

オーストリッチの魅力とは?

冒頭でもご紹介したとおり、オーストリッチは世界最大の鳥、ダチョウの皮が素材となっています。
鳥でありながらも飛ぶことはできませんが、体高230cm、体重135kg、走る速度は70kmにも達し、大きな体と脅威の身体能力が自慢です。

もともとアフリカ大陸やアラビア半島に生息していましたが、乱獲により生息範囲が狭まり、現在ではアフリカ中南部のみに生息しています。
そのため、野生のダチョウの捕獲や輸出入はワシントン条約で厳しく規制されています。

今オーストリッチとして流通しているのは、すべて養殖のダチョウを使ったものです。日本ではあまり食べられませんが、アフリカやヨーロッパではダチョウの肉が食用とされ、養殖も盛んに行われているのです。

オーストリッチの魅力は、なんといってもボツボツとしたクイルマーク(軸痕)です。これは毛穴から羽毛を抜いたときに残る跡で、オーストリッチをつくる際に必ずできてしまうものですが、このクイルマークが個性的だとして愛好家には好まれています。

ちなみに、1羽分のオーストリッチからこのクイルマークがある革は40%しか採れず、大変貴重です。比較的安価な財布だと、半分はクイルマークが入っている革を使い、半分は比較的コストが低いクイルマークが入っていない革を使っているものもあります。

他にもバッグや革靴などの皮革製品はもちろん、静電気をほとんど帯びない性質があるため、OA機器や自動車のダスターなど工業製品にも使われています。

おすすめのオーストリッチ財布

ネットで探せばオーストリッチの財布は数多くありますが、その中でも特におすすめなのが、「Luggage AOKI 1894」の「オーストリッチ 長財布 No.2433-ao」です。
「Luggage AOKI 1894」は日本の老舗鞄卸売業者である、株式会社青木のブランド。「青木鞄」と呼ばれるブランドの中でも、特に熟練した職人が手作業で一つ一つ作り上げている商品にだけ名乗ることが許されたブランドで、青木鞄の最高峰と言えます。

Luggage AOKI 1894に使われているオーストリッチは、南アフリカにある世界最大のオーストリッチファーマー「クラインカルー社」の厳選されたもののみを使用。そのオーストリッチを輸入し、日本国内で職人たちが丁寧に財布をつくっています。

適度にツヤがあり、落ち着きがありつつも高級感あふれるブラックの革に、ひと目でオーストリッチとわかるクイルマークはインパクト絶大です。

ラウンドファスナーを採用しているので、三面にわたって開け閉めが可能。マチ付きになっているので、大きく口が開き、支払いもスムーズです。ファスナー部も磨き上げられていて、小さなところまでこだわりを感じさせます。

内部は高級牛カーフ革を使用。耐久性もあり、手触りもなめらかで、オーストリッチに勝るとも劣らない質感を楽しむことができます。

札入れが2つにロングタイプフリーポケットが2つと、容量もたっぷり。ロングタイプフリーポケットの上部には「Luggage AOKI」のロゴと、全日本爬虫類皮革産業協同組合が認めた証となるJRAマークが入っていて、このオーストリッチがホンモノであることがわかります。

カードポケットは脅威の18枚分。クレジットカードやICカード、ポイントカードなどカード類が多くてもきっちりと整理整頓して収められます。

購入時には特性の桐箱に入っていますので、ご自分へのご褒美はもちろん、ギフトにも最適です。

http://www.factus-homme.biz/fs/factus/brand_rank_a026_07/item-2433-ao

オーストリッチの財布を長く使うためには?

以上、おすすめのオーストリッチの財布をご紹介しました。Luggage AOKI 1894は決して安い値段ではありませんが、その分クオリティーはバツグン。絶対に失敗しない一品です。

さて、ここからはオーストリッチの財布を長く愛用するための手入れの方法についてご紹介します。

購入してからしばらくはクリームやオイルなどを使わず、柔らかい布で乾拭きするだけで十分です。逆にクリームやオイルを使うと、オーストリッチのツヤが落ちてしまいます。

表面が乾燥してきたら、乳化性タイプで、ろうや脂分が含まれているクリームを使って栄養補給をしてあげましょう。
クリームは直接革につけるのではなく、柔らかい布になじませてから塗り込むようにします。

表面のかさつきが目立ち始めたら、こうしたメンテナンスをすることで、革のひび割れを防いで、ツヤを維持し、オーストリッチの財布を長く使うことができます。

個性満点なオーストリッチ財布で差をつけよう!

クイルマークが入っているのはオーストリッチだけ。革に詳しい人なら一目見るだけで「いいものを使っているな」と思いますし、革に詳しくない人でも、個性的な見た目には釘付けになること間違いなし。「ダチョウの革」ということも話のネタになります。

個性と高級感を持ち合わせたオーストリッチの財布は、一度使えば愛着が湧いて手放せないものになるので、ぜひ検討してみてください。

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