インテリア

ユーザーが語る遮光カーテンの魅力とは?

投稿日:




カーテンを選ぶときに遮光カーテンか、そうじゃないかも重要です。また、遮光カーテンを利用したことがない方の中には「遮光カーテンって本当に効果あるの?」と思われている方も多いかと思います。
そこで、今回は遮光カーテンを使っている私が、実際に使って感じている遮光カーテンの魅力、そしてデメリットをご紹介します。

私が遮光カーテンに買い替えた理由

私はマンションに住んでいて、通路側の部屋を寝室として使っています。夜になると通路に常夜灯が灯っていて、しかも光源が窓のすぐ外にあるので、かなり明るいです。
また、駐車場も近くにあるので、その光も相まって夜中でも煌々とした光が外から入り込んできます。

最初は普通のカーテンを使っていたのですが、やはりそうした光が漏れてくるので、気になって眠れないことも多く、ひどいときには不眠症のようになりました。

また、冬は結構寒くなる地域なので、寝る前に暖房を切ると朝方には室内がキンキンに冷えて、寒さで目が覚めるということもしょっちゅう。サッシには水たまりのように結露ができているので、カーテンを閉めても冷気が窓から伝わって来ているような状況でした。

そこで、カーテンを買い換えるために通販で探していた所、「1級遮光」という等級があるカーテンなら光がほぼ通らないということで、1級遮光カーテンを購入しました。

遮光カーテンには魅力がいっぱい

実際に1級遮光カーテンに買い替えたことで、すぐに変化を実感できました。私が感じたメリットをいくつか述べます。

・光が全く入ってこない

一番うれしかったのはやはり光が全く入ってこないということですね。まるで雨戸を閉めたよう。今までのカーテンとの違いをすぐに実感しました。
眩しい常夜灯や駐車場の照明を気にすることなく、ぐっすりと寝られるようになったのです。

・部屋が温かくなった

冬場にカーテンを買い替えたので、これもすぐに実感することができました。遮光カーテンは生地と生地の間に遮光生地が入っているという3層構造なので、外の冷気が中に伝わりにくく、中の暖気が奪われるということもありません。
寒くて目が覚めることも少なくなりましたし、暖房の効きも良くなったと実感しています。

また、以前は冬に1日仕事をして帰ってくると部屋がキンキンに冷え切っていたのですが、遮光カーテンを閉め切って外出したら冷えの度合いも少なくなったと思います。

・結露が少なくなった

中の暖気が窓に伝わりにくくなったので、結露も少なくなりました。先程も述べたように、以前は水たまりのような大量の結露が発生していて、雑巾や新聞紙で毎日拭き取っていたのですが、遮光カーテンを使うようになってからは拭き取る頻度も減りました。

・騒音が少し緩和された

私のマンションの外には踏切があって15分おきぐらいに大きな警音器の音と電車の走行音が聞こえます。また、幹線道路も近いため、車やバイクの排気音といった音も頻繁に聞こえていて、かなり騒音がひどい環境にあります。
生地が厚い遮光カーテンを使うようになってから、騒音も軽減されたような気がします。ただし、劇的に騒音が減ることはないので、騒音にお悩みなら「防音カーテン」を選んだほうが良いかと思います。

・生地がしっかりしている

遮光カーテンは通常のカーテンと比べて生地が分厚いです。見た目はもちろん、触った感じもしっかりしているので、通常のカーテンよりも耐久性があるかと思います。個人的な好みになりますが、この適度な厚みが気に入っています。

遮光カーテンにはデメリットもある

以上、遮光カーテンに買い換えて私が感じたメリットをご紹介しました。しかし、遮光カーテンにもデメリットがありますので、それも踏まえた上で選びましょう。

・カーテンを閉め切ると真っ暗になる

遮光カーテンは光を通さないのが魅力ですが、それがデメリットにもなりえます。昼間、直射日光が眩しくてカーテンを閉め切ると真っ暗になってしまいます。部屋の照明を点灯すれば問題ないのですが、まるで夜のような雰囲気になってしまい、気分的にも暗くなってしまいます。
昼間に暗さを感じるのが嫌だということであれば、2級や3級など、わずかに光を通すものを選ぶ、あるいはレースカーテンを使うようにしましょう。

私は日光だけを遮れるよう、半分だけカーテンを閉めた状態にしています。

・朝が来たのがわからない

遮光カーテンを使うようになってぐっすり寝られるようになったのはいいのですが、今度は朝が来てもわからないという問題があることに気づきました。目が覚めても全く外の光が差し込まないので、「まだ朝じゃないんだな」と思って二度寝をしてしまうことも。目覚ましをかけているので仕事に遅刻したということはありませんが、それでもなんとなく「朝が来た」という実感が得られにくいです。

目覚ましをかけない休日は朝が来たのに気づかずに昼まで寝ていたということも…。遮光カーテンを使うのであればしっかりと目覚ましを使って寝坊しないようにして、朝はカーテンを開放して自然光を取り入れるのがおすすめです。

 

いかがでしたか?デメリットもありますが、夜もぐっすり寝られるようになって、寒くなりにくいので遮光カーテンに買い替えて良かったなと思っています。
私と同じように「照明が明るくて寝られない」「部屋がすぐ冷える」とお悩みの方は、せひ遮光カーテンを試してみてください。本当に光を通さないので、すぐに効果が実感できるかと思います。

他の記事もチェック!

この記事が気に入ったら
「ViewCafe」にいいね !しよう




-インテリア
-インテリア, オーダーメイド, カーテン, カーテンくれない, 断熱性, 通販, 遮光, 遮光性

Copyright© 消費者の視点 | Consumer's View , 2018 All Rights Reserved.