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永遠に枯れないお花をプレゼント!アーティフィシャルフラワーを贈るポイント

投稿日:2017.10.30 更新日:




アーティフィシャルフラワーをご存知ですか?
造花の中でも生花をよりリアルに再現したものを、アーティフィシャルフラワーと言います。
アーティフィシャルフラワーにはたくさんの魅力があり、プレゼントやウェディングブーケとして選ばれている人気のお花なんです。
今回はそんなアーティフィシャルフラワーについて、その特徴やプレゼントするときに大切なポイントをご紹介します。

 

アーティフィシャルフラワーとは?その特徴と魅力まとめ

アーティフィシャルフラワーとは、人工的につくられた造花のことを言います。
他にもアートフラワー、シルクフラワー、フェイクフラワーなどがありますが、これらもすべて造花を表す名称です。

造花というと安っぽいイメージを持っている方も少なくないと思いますが、アーティフィシャルフラワーは生花に見劣りしないように造られたリアルな造花です。
ポリエステルやポリプロピレンといった布地を高温高圧で成形し、形・色合い・ディティールに至るまで生花を忠実に再現しています。
そのため、パッと見ですぐにフェイクとわかるようなプラスチック製の造花とは一線を画し、本物の花に近い仕上がりとなっています。

◇枯れることなく生花のような美しさを保てる

アーティフィシャルフラワーは、しおれたり枯れたりすることなくいつまでも美しい姿のまま。
生花は枯れたらゴミになってしまいますが、アーティフィシャルフラワーはお部屋のインテリアとして長く飾って楽しむことができます。
思い出として大切にとっておきたいプレゼントやウェディングブーケも、アーティフィシャルフラワーで作られたものならそのままの状態で保存しておけます。

◇耐久性があり丈夫

アーティフィシャルフラワーは耐久性が高く丈夫なので、生花のように花びらが散ったり形が崩れたりすることなく美しい状態を保つことができます。
小さいお子さんがお部屋に飾ってあるアーティフィシャルフラワーにうっかり触って落としてしまっても、壊れてダメになってしまうという心配がありません。

◇お手入れ不要

生花のように花瓶の水を替えたり、鉢植えに水やりをしたりという手間がかかりません。
ときどき軽く埃をとるくらいで、きれいな状態を保つことができます。
「植物の世話は面倒くさい」「花を飾ってもすぐに枯らしてしまう」という人には、負担にならずに楽しめるアーティフィシャルフラワーがおススメです。

◇アレンジ自由自在

アーティフィシャルフラワーは水が必要ないため、多種多様なアレンジメントを作ることができます。
生花は無理に形を作ろうとすれば茎が折れたり、花や葉が傷ついてしまいますが、アーティフィシャルフラワーは自由自在に形を作れるためアレンジの幅が広がります。
また、直射日光さえ避ければ日当たりを気にせずに好きな場所に飾れます。

 

アーティフィシャルフラワーをプレゼントする際に気をつけたい3つのポイント

アーティフィシャルフラワーは造花であることから、プレゼントに利用する際には気をつけたいポイントがあります。

・造花を好まない人もいる

造花には遠目にもすぐに造花とわかるような安っぽいものもあるため、造花に対して「ニセ物」「作り物」などと、マイナスなイメージを持っている人も少なくありません。
そういう人に造花をプレゼントした場合、喜んでもらえるどころか失礼だと気分を害してしまうことも考えられます。
できれば事前にリサーチして確認しておくと安心です。

・風水的に気にする場合もある

風水では、ドライフラワーは「枯れている=死」につながることから悪い気を呼び込むのでよくないとされています。
造花も同じように「生きていない状態」であることからよくないとされる場合と、吉を呼ぶ効果はないけれど飾る分には問題ないとされる場合があります。
いずれにせよ、風水を気にする人へのプレゼントにアーティフィシャルフラワーを選ぶのは避けた方が無難です。

・クオリティーの高いものを選ぶ

アーティフィシャルフラワーを使ったフラワーアレンジメントを選ぶとき、もっとも重視したいのが花材のクオリティーです。
低価格のものは作りが雑で安っぽく、質の悪いものであることが一目で見てとれます。
プレゼントするときは高級感のあるクオリティーの高いものを選びましょう。

できれば実店舗で実物を見て選びたいところですが、通販で購入する場合は価格の安すぎるものは避け、写真で細部まで確認できるお店で選ぶことが大切です。
そのお店から購入した方の口コミを参考にするのもいいですね。

 

こんなシーンにおススメ!アーティフィシャルフラワーのプレゼント

1.お見舞い

最近では生花の持ち込みを禁止している病院もあるため、お見舞いにお花を選ぶときは事前に確認する必要があります。
アーティフィシャルフラワーなら花粉や虫、雑菌の心配がないので、生花を持ち込めない病院でも安心して渡すことができます。
まわりの空気を浄化する効果のある光触媒加工を施したアーティフィシャルフラワーなら、お見舞いに最適です。
ただし、血を連想させる赤をメインにしたものや、「根付く=寝付く」につながる鉢植えタイプのアレンジメントは避けましょう。

2.新築祝い

親しい方への新築祝いなら、アーティフィシャルフラワーのアレンジメントやリースのプレゼントを選択肢に入れてみてもよいでしょう。
とくに仕事で忙しい方や子育て中の方は、お手入れいらずで丈夫なアーティフィシャルフラワーの方が喜んでもらえると思います。
その方にも好き嫌いやインテリアへのこだわりもあるでしょうから、カラーや花の種類、雰囲気などしっかりリサーチしてから選んでくださいね。

3.誕生日・クリスマス・ホワイトデー

イベントに合わせて、アーティフィシャルフラワーのアレンジメントを贈ってみてはいかがでしょうか。
今はかごや花器に入ったオーソドックスなものだけでなく、フレーム型、キャンドルスタンド型、鳥かご、ボックス型、ツリー型などセンスのよいものがたくさんあります。
思わず「わ〜、可愛い!」と声が出てしまうような洒落たアレンジメントなら、きっと喜んでくれると思います。
プレゼントですから、いかにもというものではなく高級感のあるアレンジメントを選びましょう。

 

アーティフィシャルフラワーをプレゼントするときは、今回ご紹介した3つのポイントをぜひ参考になさってください。
贈った方に長く飾って楽しんでもらえるような、センスのよい素敵な1品を見つけてくださいね。

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