フラワー・ギフト

格安1万円以下で見栄えの良い素敵なウェディングブーケを作りたい!

投稿日:2017.10.31 更新日:




新郎新婦という言葉の響きに、思わず胸がキュンとなる結婚式までの日々。招待状、席次、お料理、ウェディングケーキ、引き出物など、式にはさまざまな準備が必要です。中でも新婦の打掛けやお色直しのドレス選びは、最も楽しいことの1つですね。

ドレスを着て手に持つウェディングブーケは、脇役ながらも、ドレス姿を引き立て、ブーケトスという式の最後をいろどる儀式に使われる、重要なアイテムです。だからこそ、豪華に見えるウェディングブーケを作りたいものですね。

今回は、1万円以下という格安の値段で、しかも、見栄えのする素敵なウェディングブーケの作り方をご紹介します。

 

その日限りのウェディングブーケは格安なものをオトクに

何かと物要りなこの時期、お金をかけるところは惜しまずかけたいですが、抑えられるところは抑えたいのが正直なところ。永遠に残るわけではなく、その日限りのウェディングブーケは、豪華に見せたいけれど、予算としては控えめにと割り切って考えるのも得策です。

ウェディングブーケを安く抑えたい、でも見栄え良く豪華に見せたい。
そんな願いを叶えるために、3つの方法をご提案します。

1つめは、単価が低くて大きなお花を使うこと。
2つめは、ウェディングブーケの形を、お花の本数の少ない形にすること。
そして、3つめは造花やドライフラワーでウェディングブーケを作ることです。

1万円という予算で、どのようなお花の組み合わせでウェディングブーケをアレンジできるか、ひとつひとつ見ていきましょう。

お花の単価を抑えて格安ウェディングブーケを作る

一本当たりの価格が低くて、なおかつ大きめのお花を使うと、全体の価格を抑えられます。
1万円でウェディングブーケを作りたい場合、1本700〜800円のバラを使うと、たった6本で4000円を超え5000円近くになり、予算の半分に達してしまいます。普通の丸いウェディングブーケは、ぎっしりすき間なくお花が使われますので、合わせる他のお花もかなりの本数が必要です。

メインのお花を300円〜400円くらいのガーベラなどにすると、10本使ってもまだ3000円〜4000円と半分以下。ガーベラはお花の面積が大きいですし、素敵な色を使うと、とても見栄えのするウェディングブーケが出来上がります。お花屋さんに予算を伝えるだけではなく、どんなお花でどんな雰囲気のウェディングブーケを作りたいかも相談するなど、うまくコミュニケーションをとって、素敵にアレンジしてもらいましょう。

本数の少ないブーケの形にして格安ウェディングブーケを作る

ウェディングブーケは、形により使う花の本数や種類がちがってきます。2つめの提案は、お花の数が少ないウェディングブーケの形にすることです。

ウェディングブーケのポピュラーな形をご紹介します。

・ラウンド:まん丸いボールのようなオーソドックスなタイプ
・アーム:細長い花束の形
・クレセント:三日月の形
・ティアドロップ:しずくが涙のように流れる形
・リース:リンク(輪っか)の形

多くの本数を必要とするのは、「ラウンド」や「ティアドロップ」で、表面積の広いブーケです。少ない本数で作れるのは、花束の「アーム」や「リース」形ですね。注意したいのは、本数が少ない形に安いお花を使うと、見劣りしてしまいますので、あまりおすすめできません。アームに代表されるカラーのように、少し大きめでインパクトのあるお花でアーム形を作ると、スタイリッシュに見栄えの良いウェディングブーケができます。

造花やドライフラワーで格安ウェディングブーケを作る

ウェディングブーケに使われる生花は、その日の最高の状態のものを厳選するため、必然的に価格が高くなります。造花やドライフラワーであれば、作ってためておくことや、計画的に生産できますので、価格も生花ほどではありません。
造花やドライフラワーなら、人気のあるラウンド型で、一般的に3000円代から販売されています。

また、造花やドライフラワーでウェディングブーケを作ると、結婚式のあとに持ち帰れば、長いあいだお部屋に飾って楽しむことができますね。

パールやリボンなどアクセサリーデコレーションでセンスアップ

1万円以下という格安な価格でも、十分に豪華なウェディングブーケを作れることは、お分かりいただけましたでしょうか。

最後に、生花、造花、ドライフラワーなど、どんなお花もさらにセンスアップする裏技をご紹介します。
パールやリボンなどのアクセサリーでデコレーションすると、またグッと素敵になります。
小さなパールをちりばめたり、大きなコットンパールをお花に見立てたり、リースにリボンを巻いたり。

パールやリボンというのは、色合わせや素材の使い方しだいで、ウェディングブーケを自由自在にアレンジできる、魔法のアクセサリーになりますよ。

 

お金をかければ豪華になるのは当たり前。ですが、ウェディングブーケ自体の形や使うお花の大きさなど、工夫すれば格安に、しかも見栄えの良い素敵なウェディングブーケを準備することができます。リボンやパール、造花なども素敵にアレンジして、一生で一度のあなただけのウェディングブーケを作ってくださいね。

他の記事もチェック!

この記事が気に入ったら
「ViewCafe」にいいね !しよう




-フラワー・ギフト
-amifa, お祝い, デザイン, ドライフラワー, フラワー, フラワーアレンジメント, フラワースクール, ブーケ, プリザーブドフラワー

Copyright© 消費者の視点 | Consumer's View , 2019 All Rights Reserved.