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ブラインドは安い?カーテンと比較してみた!

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家を新しく建てた、あるいは使っているカーテンが汚れたり破損したりして買い換えなきゃいけないけど、カーテンとブラインドではどっちがいいのかなと悩んでいる方も多いのではないでしょうか?

特に買い物のときに気になるのは価格ですよね?そこで、今回はブラインドと『カーテンくれないWeb本店』に出品されているカーテン、同じくらいの性能やサイズだったらどちらの方が安いのかを検証してみます。

 

ブラインドvsカーテン1級遮光性編

まずは光を99.99%遮る「1級遮光」に認定された商品について比較してみましょう。

ブラインドはニチベイ製の「縦型ブラインド バーチカルブラインド」。スラッドが垂直に吊り下げられているカーテンのようなデザインで、水拭きができるのが特徴です。

一方、カーテンは「39色1級遮光防炎カーテン プレンティ」です。形状安定加工がなされているので、キレイで長持ち。39色ものカラーの中から好きなものが選べるという、実用性もデザイン性も優れた遮光カーテンです。

幅が150cm、高さが200cmのもので比較すると、ブラインド「バーチカルブラインド」は33,380円、カーテン「プレンティ」は11,000円で、ブラインドのほうが3倍高いという結果になりました。

 

ブラインドvsカーテン遮熱編

続いては遮熱機能がある商品について比較してみましょう。

ブラインドはニトリの「NTブラインド マルチポール/遮熱」。熱の原因である赤外線を反射して、室内への侵入を軽減。一般的なブラインドでは表面温度が60度以上になるのに対し、遮熱ブラインドは40台後半〜50度台に抑えることができます。

一方、カーテンは先程もご紹介した「39色1級遮光防炎カーテン プレンティ」に、WS縫製(8,743円)を施したもので比較します。
WS縫製とは遮光カーテンに高密度1級遮光カーテン生地と空気層の三層構造で縫製することによって、外部の熱を通さないという技術で、試験では13.6度の断熱効果、6.1度の保温・保冷効果があると認められています。さらに生地が厚くなることで遮光率100%も実現している、強力なカーテンです。

ブラインド「NTブラインド マルチポール/遮熱」は幅が150cm、高さが200cmのもので13,546円、カーテン「プレンティ」はWS縫製の費用を含めて14,243円で、わずかにカーテンの方が高いという結果になりました。

 

ブラインドvsカーテンレザー仕上げ編

続いて比較するのはラグジュアリーな雰囲気ただようレザー仕上げの商品です。

ブラインドはTOSOの「フィオリア レザーテイスト」。色はブラウンやブラック、ホワイトなど7色、ステッチやラダーテープ、部品の色も選べて、お部屋の雰囲気に合わせてカスタマイズできます。

カーテンは「遮光一級防炎加工レザー仕上げカーテン プレンティレザー」です。1級遮光カーテンに型押しを施してレザーの風合いを再現。特に書斎など大人の空間に最適な一枚です。カラーもレッド、ブラウン、キャメル、ブラック、アイボリーという5色をそろえているので、好みによって選べます。

こちらはブラインドで大きいサイズがなかったため、幅140cm、高さ220cmで比較してみます。
ブラインド「フィオリア レザーテイスト」の場合は50,889円、カーテン「プレンティーレザー」の場合は21,840円と、圧倒的にカーテンのほうが安い結果となりました。

 

ブラインドvsカーテン防音編

線路沿いや幹線道路沿いなど、騒音が激しいところに住んでいる方、もしくは騒音に邪魔されずに音楽を楽しみたい方などは防音仕様のものがおすすめ。

ブラインドは東京ブラインドが出している「フェルトーン」です。音楽のスタジオや会議室などに使われるプロ仕様の商品ですが、その分防音性はバツグン。1KHz(救急車のサイレンや踏切の音の高さ)の音入射音を80%(=音の反響を80%抑える)、外部からの侵入音を6dB低減できるというデータがあります。

カーテンは「完全遮光生地使用カーテン シズカ」。生地の裏にアルミ、2枚の酸化チタンという3層コーティングを行うことで音を遮断。1KHzの音を6dBほど遮断するというデータが出ています。気密性も高いので遮光性や遮熱性も高く、断熱効果は5度以上とされています。

幅が150cm、高さが200cmのものでブラインド「フェルトーン」は140,500円、カーテン「カルム」は22,200円です。フェルトーンはどちらかというとプロ向けなのでお値段も高め。一般家庭で防音をしたいのであれば、カーテンの方が良さそうですね。

 

ブラインドvsカーテン女性向けオシャレ編

最後にご紹介するのは女性におすすめのパステルカラーでお部屋を彩るオシャレでかわいい商品です。

ブラインドはTOSOが出している「コルト」。スラッドはポップな40色ものカラーバリエーションがあり、ポールも6色から選択可能で、従来のブラインドのイメージを覆します。

カーテンは「大人めスタイル遮光カーテン シルキーグロス」。シルクのような光沢があり、24色から好きなものを選ぶことが可能。生地の間に黒糸を編み込んでいるので、遮光性もバツグンです。

幅が150cm、高さが200cmのもので、ブラインド「コルト」は13,899円、カーテン「シルキーグロス」は13,300円と、ブラインドの方がわずかに高いという結果になりました。

 

カーテンの方が安い!

以上、5つの項目でブラインドとカーテンの価格を比較してみました。
遮熱性がある商品ではブラインドの方がわずかに安かったですが、他の4項目ではカーテンに軍配があがりました。

窓まわりをオシャレにかつ安くまとめたいということであれば断然カーテンのほうがおすすめです。

デザイン性が高いもの、遮光性や遮熱性など機能性が高いものなど、バリエーションも豊富なので、ぜひチェックしてみてください。

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